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<   2014年 05月 ( 2 )   > この月の画像一覧
第1回京都ベンチャー研究会のご案内
神戸ベンチャー研究会、大阪ベンチャー研究会、北摂ベンチャー研究会に続いて、京都ベンチャー研究会を立ち上げることとなりました。
京阪神にベンチャーの支援組織が連携して、活動することとなりました。いずれもボランティアの世話人が運営しています。
大阪ベンチャー研究会が第100回を迎えることに加え、京都でも活動の拠点が誕生しました。多くの方々の参加により、アントレプレナーの誕生と支援の輪が広がることができれば、関西経済の活性化につながるとの思いがあります。
京都ベンチャー研究会は以下の内容で開催されます。
ベンチャー企業に関心のある方々の参加を期待しています。

                       記

日時:2014年5月14日(水曜日) 18:00~20:30(研究会)、20:40~22:00(懇親会)
場所: 株式会社A .I.P 京都支店 (四条烏丸を南へ徒歩3~5分西側)


統一テーマ:「ものづくりとベンチャー」

1.基調講演:「何故、ベンチャー振興策が、失敗し続けているのか」

◆講演者:南部 修太郎氏(株式会社 アセット・ウィッツ 代表取締役)
◆プロフィール:
1946年生まれ。京都大学大学院工学研究科修士課程修了。工学博士。松下電産(現パナソニック)(株)入社。ガリ砒素(G aA s)半導体デバイスの研究開発等に従事。1980年半導体事業本部室長を経て、半導体研究センター主幹技師、同液晶開発センター所次長、先端技術研究所参事を経て、2002年(株)アセット・ウィッツ代表取締役就任。2013年ベンチャー(株)Eサーモジェンテック創業、代表取締役(兼)就任。N P O 高周波・アナログ半導体ビジネス(H A B )研究会理事長、(一社)日本電子デバイス産業協会(N ED IA )理事(関西N ED IA代表)及び、名古屋大学客員教授などを兼任。著書に「ベンチャー経営心得帳」「実践起業論 新しい時代を創れ!」
◆講演内容の概要:
成長戦略の要はベンチャーの振興です。しかしベンチャー振興策は、国を挙げてのさまざまな、多大な取り組みにも関わらず、残念ながらこの15年間、失敗の連続です。それは何故なのでしょうか。
今回の講演では、これまでのベンチャー振興に関わる当社の活動の概要を紹介するとともに、ベンチャー振興における課題について、問題と対応策を提起させていただきたいと思います。

2.ベンチャー企業事例報告:「換気量を減らすという節電(省エネ)」

◆発表者:金谷 嘉明氏(ウインドナビ株式会社 代表取締役)
◆プロフィール:
設立: 2003 年10 月10 日

【沿革】
2001年 2月 産学連携で「排気誘導法」を基礎に厨房の「局所換気」の共同研究を開始
2003年10月 有限会社Air Navi環境計画 設立
2004年 3月 部分換気システム「ウインドナビ」を開発・発売
2005年 2月 ウインドナビ分煙装置を開発
2005年 9月 経済産業省「平成17年度地域新生コンソーシアム研究開発事業」に採択
2006年 4月 経済産業省「平成18年度地域新生コンソーシアム研究開発事業」に採択
2008年 1月 社名をウインドナビ株式会社に変更
2008年 2月 資本金を1000万円に増資
2008年 2月 京都市環境局「平成19年度京の環境みらい創業事業」第1号に採択
2008年 6月 専用排気商品「エレノーズ」開発、技術の基本および改良の特許2件を取得
2009年 12月 ものづくり中小企業製品開発等支援事業(実証等支援事業)に採択
【事業内容】
◇ 厨房、工場、分煙等 省エネ空調換気「ウインドナビシステム」の計画・提案・設計
◇ 「ウインドナビ」専用商品の企画・開発・製造・販売
◇ 建築設備省エネコンサルタント、建築設備設計・監理・施工
◆講演内容:弊社が開発した新しい省エネ換気技術 「ウインドナビシステム」と専用商品「エレノーズ」の紹介
①従来換気技術の紹介と新技術との比較「何が違うか?」の説明
②開発の理由 「省エネ、節電の社会的背景」
③節電(省エネ)の原理
④利用用途およびこれまでの導入実績と効果


【会費】 会員500円(学生会員は無料)、非会員1,000円(学生500円)
【定員】 約30名

申込み:http://googleplus-navi.com/kyoto-venture/?page_id=44

詳しくは京都ベンチャー研究会を参照してください。http://www.kyoto-venture.com/
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by alpha-blog | 2014-05-08 18:45 | ベンチャー
第100回 大阪ベンチャー研究会のご案内
4月26日(土)から続いたゴールデンウイークも本日(5月6日(火))で完了します。明日からは、鋭意仕事に精を出す事になりますが、休み疲れが少々気になるところではあります。

さて、光陰矢のごとしといいますが、大阪ベンチャー研究会も4月には第9回総会を開催し、5月は第100回を迎えることとなりました。
第100回は、「記念講演会」として3人の豪華メンバーをお迎えして、開催いたします。
【宇宙・工芸・文化】のそれぞれの分野から、起業への貴重なヒントを示唆していただけます。

第100回から更に200回に向けての継続・発展のもと、関西で、もっと多くのベンチャーの誕生と成功を支援していく事ができる研究会で有りたいと願っています。
多くのベンチャー企業とこれから起業する方、そしてベンチャー支援の皆さんが、大阪ベンチャー研究会にご参加いただき、その輪を広げていくことができれば、関西経済の活性化に大きく寄与していけるモノと考えています。

                                  記


☆日時:2014年5月17日(土)14:00~17:40(研究会) 
                    18:00~19:30(交流会&懇親会)
☆場所:日刊工業新聞社大阪支社ビル10階 

第1部:14:00~17:40「記念講演」 
 
      

第1報告:14:00~15:00 「宇宙ミッションの実現への道のり」
 
◆報告者:岸本直子氏(摂南大学理工学部機械工学科准教授)           
       http://www.setsunan.ac.jp/~mecha/kishimoto.html
       http://www.jst.go.jp/pr/jst-news/pdf/2011/2011_07_p14.pdf
◆ 岸本直子氏のプロフィール
1967年和歌山生まれ、智弁学園和歌山中学・高等学校出身、京都大学文学部卒業後,京都大学工学部航空工学科,東京大学大学院工学研究科航空宇宙工学専攻を経て,(独)宇宙航空研究開発機構宇宙科学研究本部研究員ならびに招聘開発員として宇宙開発に従事。
2009年10月より,(独)科学技術振興機構 さきがけ研究員として京都大学で研究生活ののち,2011年4月より,摂南大学理工学部機械工学科 講師,
2014年4月より,准教授.専門分野は,宇宙工学(構造工学),博士(工学)。
◆講演内要の概要
実際の宇宙ミッションがどのように提案され実現されていくのか,普段はなかなかわからないその道のりについてお話します。
また,敷居が高いと思われがちな宇宙開発にとくに関西にある大学の一研究室としてどのように関わって行くのか,についてもお話できれば,と思います。

  
第2報告:15:00~16:00 「脳深耕」   
◆報告者:竹内 洪氏(ガラス工芸作家)
       http://homepage1.nifty.com/kitaosaka/takeuchi.htm
       http://homepage1.nifty.com/kitaosaka/takeuchi/kou.htm
       http://manpokei1948.jugem.jp/?eid=169
◆竹内 洪氏のプロフィール
大手ガラス会社のデザイナーから、ガラス工芸作家として転身。世界初のサンドブラストのガラス工芸の創始者。多層外擬せ (たそう そとぎせ) という、ガラス表面に色ガラスを何層にも重ねて吹製。出来上がったガラス素材を、砂により彫刻する技法を開発。後継者育成に3~40年を費やす。現在サンドブラストに関わる人口は、国内推定20~30万人。
ガラス教室主催、独立作家、伝統工芸作家、日展作家などを輩出し、現在も教室での指導を続ける。
1978年 世界クラフト会議ディレクター(JPN)就任
1980年 東京・京都国立近代美術館・国際ガラス展など招待出品、独、仏、伊などEurope各 個展
1990年 仏カンヌ国際芸術展大賞受賞・ニューヨークSOHO大賞受賞・仏芸術展大賞・大阪NAVIO美術館個展
2013年 英国M.Brough美術館賞受賞・独大阪功労者賞受賞・IWGドイツ「世界巨匠展」招待出品
2014年 7月3日(木)~15日(火) 大阪帝国ホテルプラザ2階ギャラリー尾山にて個展    
◆講演内容の概要
ビデオ準備が整えば・・・映像により、ガラスの吹製(すいせい=吹いて作ること)から彫刻作品完成までに纏わる(まつわる)話し。
映像が間に合わなければ・・・作品製作のためのスケッチから見えてくる動物や植物、自然界の不思議などや時間次第では 日頃、先生が活躍しておられる「アイディアの啓蒙」や「会議の仕分け」などの話しをしてもらいます。


第3報告 16:10 ~17:40「私の歩んで来た道と私の夢」
    
◆報告者:大川真一郎氏(大川創業株式会社代表取締役会長) 
       http://ohkawa-sogyo.co.jp/profile.html
◆大川真一郎氏のプロフィール
昭和8年生、大阪大学工学部卒業、三洋電機に入社、持ち前の独創性で2ドア冷蔵庫を世に送り出し、「冷蔵庫の大川」と異名をとる。
昭和44年、叔父に当たる先代社長大川拡氏の後を継ぐため退社、「オオカワ」に入社するも先代社長を亡くし、ボウリング場に手を出し、約15億円の借金を抱え、死を考えるまでに至る。しかし、持ち前の気力、闘志、行動力によって克服し、会社を再建。 
学生時代はオ-ケストラでクラリネットを吹いており、関西フィルハ-モニ-管弦楽団の代表として20年間務めていたが、現在はNPO関西フィルの名誉顧問。大阪音楽大学の理事。平成16年から19年まで大東商工会議所会頭に就任し、現在は顧問。
平成3年度、20年度、夏の甲子園で全国優勝、24年度は春・夏連覇の「大阪桐蔭高校」及び、平成17年春の選抜出場「大阪産大付属高校」の校歌作曲。
平成 7年11月、大阪市より市民表彰(文化功労)受賞。
平成10年 5月、大阪府より府民表彰(文化芸術関係)受賞。
平成10年12月、メセナ大賞98’ メセナ育成賞受賞
◆講演内容の概要
1.「人間金儲けをして死んだ人は1年で忘れ去られてしまう。しかし文化 (文学、美術、音楽、建築)を遺した人は50年、100年後の人々をも幸せにする。私は文化を残す為にボバデリアというホテルを作りました。」(スペインの経営者の言葉。1992年バルセロナオリンピックの年。)
2.ポップタウン住道1番館1972年7月、2番館1972年11月、ポップスモ-ル
3.私の履歴書
4.改名 進一郎→真一郎  
5.私の夢
6.夢を持つ

第2部 18:00~19:30「交流会・懇親会」
     会場(「天満橋ワイン食堂 BARVIDA (バルビダ)」)

交流会・懇親会への参加は自由です。
この交流会・懇親会から、人的ネットワークの構築、ビジネスチャンスが生まれています。   

◆研究会への参加費:一般(非会員)の方は1.000円、会員及び学生は500円
◆交流会&懇親会への参加費:社会人は2500円、学生は2000円
*参加費&懇親会費(会場受付でお支払いください)

これから起業される方、ベンチャー企業に興味がある方、企業経営に興味がある方、販路開拓を志向している方、等々多くの方の参加をお待ちしております。
*研究会・懇親会へ参加のご連絡は下記をご利用ください。
 https://ssl.form-mailer.jp/fms/20fb1c00273526

詳しくは「大阪ベンチャー研究会http://www.osakaventure.com/」をご覧ください。

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         株式会社アルファ経営システム研究所
        http://homepage1.nifty.com/alpha-consultant/          
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by alpha-blog | 2014-05-06 17:16 | ベンチャー