コンサルタントの逍遙

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<   2013年 12月 ( 1 )   > この月の画像一覧
 第95回 大阪ベンチャー研究会のご案内
先週、某大学で「ベンチャーの販路開拓」というテーマーで、約50人の学生さんに話をしました。皆さんは大変熱心な聴講と共に、それぞれ最も印象に残ったところを上げて、その事柄に対して自分自身の考えをレポートしていただきました。
講座の中で話した事例は、企業に勤務していた時代及びコンサルタントとして体験したことに基づくモノであったことが、興味・共感を得たのでしょう。

今回の大阪ベンチャー研究会のテーマーは「シニアーとベンチャー」に相応しい方が3名登壇されます。御3方とも大変貴重な体験をされており、それぞれ独自の理論を構築されています。講師と参加者との活溌な論議のもと、深みと重厚な研究会になる事を期待しています。

起業と共に経営戦略にご興味の有る方には、大変興味深い内容になるでしょう。
多くの方々の参加を期待しています。

                   記

☆日時:2013年12月21日(土)14:00~17:40(研究会)18:00~19:30(懇親会)
☆場所:日刊工業新聞社大阪支社ビル10階

第1部:14:00~16:30 講演と質疑応答:統一テーマ「シニアとベンチャー」

第1報告14:00~14:50「あなたの起業応援します-60歳からでも遅くない成功80の考え方-」
◆報告者:小林 宏至氏(株式会社甲南アセット代表取締役会長)
◆プロフィール
1938年生まれ。灘中・灘高卒。大阪府立大学工学部卒業と同時に川崎航空機工業(川崎重工業の前身)に入社。1965年、神戸大学経営学部を卒業。1973年、川崎重工退社、その後「こうなん美術㈱」「㈱甲南チケット」「㈱甲南アセット」を創業。2004年、創業ベンチャー国民フォーラム奨励賞受賞。現在、「㈱コーナンファース」「㈱甲南アセット」などグループ会社の役員
◆講演内容の簡単な概要
私は会社を売却した後、現役引退の事もちらっと頭をかすめたが、そこから更に67歳で第三創業して新たな事業を興し現在に至っている。夢と志がある限り企業家に引退はない。だから、会社でリタイアを迎えた世代の人たちも、夢と志があるなら、自らの経験やノウハウ、人脈などをフルに活かし、今から奮起して独立起業してほしいのだ。

    
第2報告 14:50~15:40「高強度銅合金に関する知的財産を活用したビジネス展開の試み」
◆報告者:前原泰裕氏(株式会社マテリアルソリューション代表取締役)
◆プロフィール
1950年広島県生まれ、1975年大阪大学基礎工学部大学院修士課程(物性物理分野)終了、直ちに住友金属工業(株)(現新日鐵住金株式会社)に入社、33年間にわたって主の研究畑にて鉄鋼、非鉄金属やエレクトロニクス材料の研究開発あるいはそれらのプロジェクトマネージャー業務に従事。2007年に早期退職して独立し、株式会社マテリアルソルーションを設立して現在に至る。
◆講演内容の概要
高強度であって相対的に導電性が高く主に携帯機器用最高級銅合金として、鉛やカドミウムに次いで環境に問題のあるベリリウム(Be)を含有するものが多用され問題視されて久しい。そのようなわけで特性が同等以上で環境にやさしい合金の開発を前勤務先での末期に行い、そこそこの目途を得て内外の関連特許も取得しつつあったが、社の方針によってそれ以上の事業化開発は行わないことになった。そこで、このシーズをベースに他社で事業展開することを目的に関連技術を有償譲渡されて独立し現在に至っている。以来、内外の会社(ほとんどが大会社である)に交渉して今までに数社と共同開発を行ってきたが、今のところ果実の収穫までには至っていない。難渋している原因は種々あるが、必ずしも完成技術ではなくある程度の開発要素が残されていたことが一番に挙げられる。また、要素技術が偏った一人会社の交渉力で海外展開までやるのは無謀だったのかも知れない。
当日は苦労話のご紹介しかできないかも知れないが、諸兄の知恵が拝借できれば幸いである。

第3報告15:40~16:30「観光を通じて社会の役に立つとりくみについて」
◆報告者 星乃 勝 氏(NPO法人スマート観光推進機構 理事長) 
◆プロフィール 
1949年大阪市生まれ。2009年に大阪市を定年退職。株式会社スルッとKANSAIに入社。関西広域機構、関西空港調査会、大阪商工会議所のインバウンド振興方策研究会委員を歴任。2012年1月同社退職。スマート観光推進機構の理事長に就任。同年4月NPO法人を取得。
◆講演内容の概要
関西には広域観光の取り組みが不可欠です!
「観光」は個人旅行が90%を占める時代に入っています。訪日外国人も韓国では85%と個人旅行が急増しています。このような状況にも関わらず観光協会や業界は団体旅行の軸足を変えようとしておりません。自治体や観光協会は自らの地域の情報しか発信しようとしません。また、観光客の70%が近隣から来られます。このような観光客は多様な観光スポット、旬の情報を求めています。
私達は、旬の情報を提供するソーシャルメディアに注目して、みんなで『観光Wikipedia』のようなサイトを創ろうと呼び掛けてまいりました。そして10月25日に『遊ぼうKANSAI』
(http://www.asokan.jp)を立ち上げました。
今回は、生涯現役で働くシニアの姿。「観光」を通じて社会の役に立つ取り組みについて語りたいと思います。

第2部 16:40~17:40 グループ・ディスカッション
3つのグループに分かれて、「シニアととべンチャー」をテーマに深堀でディスカッションを
行います。後で、司会(世話人)が整理して全員に報告します。

第3部 18:00~19:30「交流会・懇親会」
交流会・懇親会への参加は自由です。
この交流会・懇親会から、人的ネットワークの構築、ビジネスチャンスが生まれています。   

◆研究会への参加費:一般(非会員)の方は1.000円、会員及び学生は500円
◆交流会&懇親会への参加費:社会人は2500円、学生は2000円
*参加費&懇親会費(会場受付でお支払いください)

これから起業される方、ベンチャー企業に興味がある方、企業経営に興味がある方、販路開拓を志向している方、等々多くの方の参加をお待ちしております。
*研究会・懇親会へ参加のご連絡は下記をご利用ください。
 https://ssl.form-mailer.jp/fms/6508c2e5265526

詳しくは「大阪ベンチャー研究会http://www.osakaventure.com/」をご覧ください。

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by alpha-blog | 2013-12-12 17:06 | ベンチャー