コンサルタントの逍遙

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<   2013年 06月 ( 1 )   > この月の画像一覧
第89回 大阪ベンチャー研究会のご案内
梅雨の季節に入りました。梅雨は雨が降り、気が滅入る時期であるとの認識が一般的ですが、今年は雨がなかなか降りません。むしろ雨が降って欲し処が各地にある状態です。7年前に事務所の周辺に植えた良く育っているゴールドクレストが枯れてしまっています。造園業者からは日本の気候に適さなくなっている(?)とのことでした。
モンスーンから亜熱帯に気候が変動していることを物語っているのでしょうか。

少し前になりますが、農機具を製造している企業から依頼を受けて、経営戦略を策定するために、10年後の農業事業に関する経営環境の調査を致しました。ブランド米がコシヒカリとササニシキが主であり、アキタコマチが世に出てきた時のことです。
その際、「高付加価値化型への革新を進めるグループが出てくる」と予測しましたが、まさに「第6次産業化」という形で実現しました。
6月の大阪ベンチャー研究会は、その第6次産業化とベンチャーをテーマに開催致します。
是非、ご参加下さい。

     ◆・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・◆        

第六次産業化(ろくじさんぎょうか)とは、第1次産業である農業や水産業などが、より付加価値を高めるために、第2次産業の食品加工業、第3次産業の流通販売業にも業務展開している経営形態を表す言葉です。

     ◆・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・◆

                記

日時:2013年6月15日(土)14:00~17:40(研究会) 18:00~19:30(交流会&懇親会)
場所:日刊工業新聞社大阪支社ビル10階   
      
第1部:14:00~16:40 統一テーマ「第6次産業化とベンチャー」

第1報告 14:00~14:50「農業の現状と六次産業化について」
◆報告者:都築富士男氏        
◆都築富士男氏プロフィール
大学卒業後、ダイエーに入社、米国の合弁会社に出向。その後、ローソンの再建のため帰国、ローソンの社長、 上場会社の社長を経て独立。現在、都築経営研究所代表取締役、農商工連携推進協議会会長、内閣官房 地域活性化伝道師として、又、雑誌「農業応援隊」の発行人として、農業・農村、中小企業の支援を続けている。
(元ローソン・ジャパン社長、現在、都築経営研究所代表取締役、全日本農商工連携推進協議会会長、雑誌「農業応援隊」発行人、他)   
◆講演内容の概要
政府は、六次産業化(1次x2次x3次)により農家の所得を増やし農業の国際競争力を高めようとしている。農業の現状とTPPや六次産業化、地域活性化についてお話させていただきます。

第2報告 14:50~15:40
「鳥取と関西を結ぶ交流事業ー日本の中山間地域の閉塞感は近隣の都市部との交流で打開できるー」
◆報告者:福山 裕正氏(フクシンプロジェクト<鳥取おこしの会>会長)
◆福山裕正氏プロフィール
昭和42年大阪商業大学を卒業後、大阪、枚方家具団地のフクシン家具に入社し平成16年3月まで38年間家具店経営に携わる。バブルの崩壊後、家具店の経営は難しくなり、フクシン家具店を閉鎖して、平成20年8月にふるさと鳥取で田舎暮らしを開始する。少子高齢化が進み、遊休農地の増加、限界集落と厳しい田舎の現実に直面する。平成22年1月に、それを解決すべくフクシンプロジェクト<鳥取おこしの会>を設立し現在に至る。
◆講演内容の概要
鳥取の中山間地域にある、遊休農地を耕し、その作物を関西で販売し、そのお客様を鳥取のグリンツーリズムへお誘いして、農業体験、古民家での地元住民との語らい、又鳥取観光をする。まさに人と物の交流で鳥取を元気にするそんな活動を行っている。今は梨の木1本オーナー、自然薯オーナー、などを行っている。つまり<関西の食と癒しを鳥取の中山間で具体的に請け負う>をテーマに契約栽培をしている。今は、関西へ鳥取の産物を販売する常設店の開設をめざして活動している。

第3報告:15:40~16:30「しょく(食・職)の革新-水耕栽培と障がい者も独立-」
◆報告者:マイルズ・ポール氏
◆マイルズ・ポール氏プロフィール
1990年 米国 ワシントン アンド リー大学卒業、1996 大阪大学大学院卒業 金融経済政策専攻米国サウストラスト銀行 (現 ウェルズファーゴ) コーポレートファイナンス担当、
三洋電機事業開発本部、DDN事業部を立ち上げ、同事業部のマネージングディレクターに就任。
ICD株式会社設立 社長、三洋電機と共同事業として、MLE, Inc を設立、CEO就任
ロイスイーグルファンドのオフショアファンドのファンドマネージャー
現在 日本ISF株式会社 代表取締役社長
◆講演概要
日本ISFはアメリカを始めとして世界各国において驚異的な実績を生み出している水耕栽培システムを通して「しょく(食・職)の革新を起こし、障がい者の独立及も可能な場所を目指しております。そのため、米国のアメリカンハイドロポニック社と独占販売契約を結び、米国#1の水耕栽培システムを日本で展開しております。その中、弊社の直営農園も弊社の設備を導入する農園も障がい者により運営され、同障がい者が一般人と同様の賃金を得て日本の納税者になっていただきます。
現在、弊社の1号店を大阪の貝塚市にて運営して4種のレタスを栽培しております。そこで農園長以外の運営者は佐野支援学校の卒業生です。
ハウスの1棟分を障がい者二人に任せてすべて運営して頂きます。そこで、この1年間で24収穫を実現しています。つまり、2人で一年間の収穫量は18万株の野菜にも登り、売上は約2400万円も実現できます。従って、助成金等を依存せず障がい者雇用をビジネスとして実現できます。
尚、水耕栽培のため、販売先の近くに農園を設置いたします。その結果、流通コストも抑え、CO2排出も軽減できます。従って、消費者が払う対価の大半は野菜品質に反映されます。
お客様が喜ぶ栄養価の高い無農薬栽培、環境に優しい流通、障がい者が生き生きして働ける現場:これは弊社の毎日目指すところです。      

第2部 16:40~17:40 グループ・ディスカッション
3つのグループに分かれて、「第6次産業化とベンチャー」をテーマに、深堀でディスカッションを行います。最後に、司会(世話人)の方で整理して全員に報告します。


第3部 18:00~19:30「交流会・懇親会」

◆研究会への参加費:一般(非会員)の方は1.000円、会員、及び、学生は500円
◆交流会&懇親会への参加費:社会人は2500円、学生は2000円

これから起業される方、ベンチャー企業に興味がある方、企業経営に興味がある方、販路開拓を志向している方、等々多くの方の参加をお待ちしております。

詳しくは「大阪ベンチャー研究会http://www.osakaventure.com/」をご覧ください。

   ◆・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・◆ 
         株式会社アルファ経営システム研究所
        http://homepage1.nifty.com/alpha-consultant/      
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by alpha-blog | 2013-06-09 18:08 | ベンチャー