コンサルタントの逍遙

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<   2013年 03月 ( 1 )   > この月の画像一覧
第86回大阪ベンチャー研究会のご案内
三寒四温の真っ最中です。昨日は暖かく、本日は寒い。しかし明日よりは春日で、16℃~22℃となり、服装も迷うことが無くなると・・・、期待しています。

大阪ベンチャー研究会の今期最後の例会は、
統一テーマを「ソーシャル・ビジネスとベンチャー
として、3名の方に魅力的なお話しをしていただきます。

                   記

日時:2013年3月16日(土)14:00~17:40(研究会)17:45~(交流会・懇親会)
場所:日刊工業新聞社大阪支社ビル10階  

第1部 14:00~16:30 プレゼンテーション

第1報告:近大マグロに学ぶ大学ブランディング戦略
◆報告者:大久保良雄(嘉洋)氏(株式会社 キャリア特待館代表取締役)
◆プロフィール
1954(昭和29)年生まれ、大学経営戦略アドバイザー、CDA(キャリアデベロプメントアド
バイザー)三重大学卒業後、近畿大学に事務職員として34年間勤務。在職中6年間に
わたり民間企業に経営者として出向。これらの経験を活かし近大在職中に「近大マグ
ロブランド」を企画・立案からプロデュース。大学ブランド戦略の規範的モデルをつくる。
同時期に近大魚専門の販売会社「アーマリン近大」を設立。初年度から離職するまで
6期連続の黒字決算を達成。大学発ベンチャーブームの火付け役となる。2012年4月。
大学のブランド戦略と企業ニーズにマッチした学生の就職支援を展開する「株式会社
キャリア特待館」を起業。★趣味 磯釣り、ゴルフ★信条 深く考える。変化を楽しむ。六
中観など。★著書 「卒業証書をもらったマグロ」をPHP研究所から電子書籍として出版。
◆講演の概要
近大マグロに学ぶ大学ブランディング戦略/ブランディング戦略の効用
「近大マグロ」に学ぶブランディング戦略
第一条 その戦略はわかりやすいか
第二条 その戦略はニーズに応えるものか
第三条 その戦略は外部に見えているか
第四条 その戦略はユニークであるか
第五条 その戦略はストーリーがあるか
第六条 その戦略は結果につながっているか

・「近大マグロ」に学ぶブランディング戦略 (参考例)
・「近大マグロ」ブランディング戦略 (付録①)
・水産研究所は大学の縮図
・栄光と挫折の歴史・・・マダイの成功と変化する社会的背景
・ストーリー展開の重要性
・崖っぷちの水産研究所がとった行動とは
・大学のイメージアップに貢献
・「大学商品」 → 「大学ブランド」の向上に
・大学の経営戦略③ ~キャリア特待館のブランド戦略~ 

第2報告:「ソーシャルツリー運動でソーシャルビジネスをはじめませんか?」
◆報告者:牧 文彦氏
(ビジュアルコミュニケーションデザイナー・クリエイティブディレクター)
NPO法人 ディープピープル 理事長、株式会社 イノセンス 代表取締役
株式会社 アンウィーブ 代表取締役
◆プロフィール
1992年独立創業。「地球や人、他の生命を守るデザイン」をコンセプトに、製品やサービスの企画開発に精力的に取り組んでいる。その他、2003年に身体障がい者の方の新しい職域を創出する(株)アンウィーブを設立して在宅就労を支援している。2007年には「デザインの力で世界を変える」活動を行う特定非営利活動法人 Deep Peopleを設立。グッドデザイン賞を3年連続受賞。その多受賞多数。
◆講演の概要
2012年2月から開始しました、ソーシャルツリー運動。東日本震災があり、関西でできることは何かと考えました。そして私たちは関西からビジネスモデルを作り、それを東北へ持っていくことで、震災復興に貢献したいと考え、ソーシャルツリー運動を始めました。現在15名が参加し、フリーター・会社勤務から起業、会社社長・個人事業での新規事業展開など、1年
未満で16通りのソーシャルビジネスが生まれています。この運動やソーシャルビジネスの内容を、実例を加えてお伝え致します。

第3報告:「家族の絆を結ぶ電子遺言」
◆報告者:藤田昌三氏(電子遺言バンク株式会社 代表取締役)  
     事業概要:電子化された遺言メッセージを伝達するサービス
◆藤田昌三氏のプロフィール
1958年、兵庫県生まれ。同志社大学を卒業後、貿易会社・旅行会社に勤務して大半を海外で過ごす。その後、独立して海外法人設立サービスなどの事業を展開し、主に海外畑の仕事に従事する。2006年8月、父親との死別を機に、親子の絆や遺言などについて関心を深める。2009年1月、「e遺言」の事業プランが大阪商工会議所主催の第7期EVE有望ベンチャー支援対象に認定されたことを機会に、電子遺言バンク株式会社を設立して代表取締役に就任する。
2012年3月、書籍「幸せな相続と老い支度の教科書」を実業之日本社より出版プロデュースする。公職:保護司、民生児童委員。
◆講演内容の概要
・少子高齢化と家族の絆
・なぜ、相続争いが起きるのか?
・人生で築く三つの財産
・遺言(イゴン)と遺言(ユイゴン)
・可愛い子供には「財産」よりも「言葉」を遺そう


第2部 16:40~17:40 グループ・ディスカッション
3つのグループに分かれて、「ソーシャルビジネスとベンチャー」をテーマに、深堀でディ
スカッションを行い、最後に、司会(世話人)の方で整理して全員に報告します。

第3部 17:45~19:30「交流会・懇親会」   会場(「居酒屋 志な乃亭 天満橋店」)

◆研究会への参加費:一般(非会員)の方は1.000円、会員、及び、学生は500円
◆交流会&懇親会への参加費:社会人は2500円、学生は2000円

これから起業される方、ベンチャー企業に興味がある方、企業経営に興味がある方、販路開拓を志向している方、等々多くの方の参加をお待ちしております。

詳しくは「大阪ベンチャー研究会http://www.osakaventure.com/」をご覧ください。


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 株式会社アルファ経営システム研究所 http://homepage1.nifty.com/alpha-consultant/      
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by alpha-blog | 2013-03-14 12:22 | ベンチャー