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<   2012年 12月 ( 1 )   > この月の画像一覧
第83回大阪ベンチャー研究会のご案内
数日前から急に寒気が押し寄せてきて、すっかり冬支度となりました。
街ではクリスマスの飾り付けが行われて、年末の様相を呈しています。
「光陰矢のごとし」を実感する頃でもあります。

昨日の会議で、『50代ぐらいまでは命や若いときの元気さは、永遠に続くものと思っていたが、65才ぐらいからどうもそうではないらしいと思うようになってきた。現在若い人もやはりそうおもっているのでしょうが、頭では判っていても実感するようになってきて、命や元気さは、永続するものではないと何れは思うようになるでしょう』との話があり、私が思っていることをそのまま話されたと同感した次第です。

今回の大阪ベンチャー研究会の大テーマは「女性とベンチャー」です。このテーマでの開催は今回で第6回目になりますが、毎回、ベンチャーの世界でも女性の時代の到来を強く感じさせられています。                                  
                  記

日時:2012年12月15日(土)14:00~17:30(研究会)、17:30~(懇親会)
場所:日刊工業新聞社大阪支社ビル10階   

第1部:14:00~16:20  統一テーマ「女性とベンチャー」

第1報告:「どのように学べば英語が聞けて発音がうまくなるか?」
◆報告者:秦 清子(㈲JOY英語企画 代表取締役)
◆プロフィール
若い頃は航空会社に勤務し、カウンター業務でお客様に予約を聞き・航空券を販売する業務に従事。その後オーストラリアとカナダのカレッジで英語の勉強のため渡航。帰国して英語講師として英語を指導。20年前に亡き兄の教育事業を引き継いで、現在に至っている。現在は英語指導と同時に、小学校英語指導者認定協議会の認定団体としてJ-SHINE小学校英語指導者資格取得講座を開講、J-SHINE資格を交付して小学校英語指導者や英語塾の子どもの英語指導者を育成している。又幼児から中学生までのJOY英語シリーズの子ども英語教材の出版、販売をしている。また、大阪ユネスコのプロジェクトアドバイザーとして大阪ユネスコ協会と共催で子ども英語イベントも開催している。
◆講演概要
外国語の取得方法には、いろんな学説がありますが、その内の一つには学ぶ順 番があります。特に子ども英語教育では正しい指導方法でその順番を守れば、子どもに4技能(聞く・話す。読む。書く)が取得させられます。しかし戦後の日本の英語教育では、必ずしも正しい指導方法で子どもに英語を教えられることはありませんでした。その結果、何年も学校で英語を勉強してきたのに英語がしゃべれないという現象が起こっています。
英語の発音がうまくなるにはフォニックス(字と音の関係を体系的に学ぶ)の学習が大事です。フォニックスの学習をすれば、発音がうまくなるだけでなく、単語のスペルが丸暗記しなくとも書けるようになれます。そして知らない単語も読めるようになれます。セミナーでは言語取得に大切な学ぶ順番と「フォニックス」についてご説明いたします。  

第2報告:「女性視点を活かしたEコマースの成功と、CSR活動」
◆報告者:文 美月(リトルムーンインターナショナル株式会社創業者)
◆プロフィール
大手金融機関の総合職として融資に関わった後、留学・結婚・出産。3年間の専業主婦を経て、2001年自宅のPC一台からEC(Eコマース)で起業。2004年~夫が社長に(文は現取締役副社長)。ヘアアクセ専門ECサイトの立ち上げ、現リトルムーンのサイト責任者。
大阪府と大阪産業振興機構の地域創造ファンド「大阪通販道場」師範、「大阪ネットショッ
プ大学」講師。リトルエコ・プロジェクト(途上国支援)代表。2012年9月「文美月と行くカンボジアビジネスツアー」(毎日旅行社) 女性のキャリア形成・EC・Facebookの中小企業活用・大学での講演など。2012年 Online shop マスターズクラブ優秀実践者賞受賞。2012年ママ起業家コンテスト・ファイナリスト
◆講演概要
自宅起業でネットショップをスタート、紆余曲折を経て商材をヘアアクセサ リーに完全特化、品揃え10,000点の日本最大級の品揃えヘアアクセサリー専門店を作りあげる。楽天市場
Shop of the year2度受賞するまでの成功と失敗について報告いたします。
現在は、使われないヘアアクセを日本で回収し、発展途上国の少女達(ラオス・カンボジア・
ベトナム・タイ・アフガニスタン等)に年4,000個寄贈するCSR活動にも力を入れています。

第3報告:「えぬぷらす&セカンドラボラトリの参加型ビジネスについて」
◆報告者:中田眞城子氏(プランニング&コーディネート「えぬぷらす」代表)
◆プロフィール
情報誌の編集部を経て、編集プロダクションを共同設立。手書き原稿からワーロ、コンピュータへの変化とともに、仕事がマルチ化して来た事と阪神淡路大震災をきっかけに事務所を解散し、新たな仕事の形態を模索する中1999年にえぬぷらすを開設。2005年、神戸大学工学部塚本研究室のコーディネーターとして、情報系の新しい技術とのコラボレーションに関わるとともにNPOの事務局を兼務。2011年、天満橋に事務所を移転するとともにインタラクティブバー「セカンドラボラトリー」を開設。現在、あらゆる職種の潤滑油になるべくコーディネータとして活躍中。
◆講演概要
長年、本の編集を中心にした仕事をしてきたが、近年、webの普及で、発注される仕事の量や形態も大きく変化してきた。そこで、2000年、人々が気軽に参加できるスタイルの事務所を開所した。また、2011年、住み開きを発展させて、より多くの人が集まれるスペースとして飲食コーナーを増設した。ここを拠点に、これからの時代のニーズに合ったビジネスの形態を探るために、いろいろな企画を立案し実施している。今回は、これまでの仕事の内容を紹介し、これからの抱負をお話ししようと思っています。

第2部 16:20~17:30 グループ・ディスカッション
グループに分かれて、報告者を囲み深堀でディスカッションを行います。
その後、司会者(世話人)がディスカッ ションの内容を他のグループの参加者にもわかる
ように全員に報告します。

第3部 17:30~19:00 「交流会・懇親会」
     会場:「セカンドラボ」

◆研究会への参加費:一般(非会員)の方は1.000円、会員、及び、学生は500円
◆交流会&懇親会への参加費:社会人は2500円、学生は2000円

これから起業される方、ベンチャー企業に興味がある方、企業経営に興味がある方、販路開拓を志向している方、等々多くの方の参加をお待ちしております。

詳しくは「大阪ベンチャー研究会http://www.osakaventure.com/」をご覧ください。


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 株式会社アルファ経営システム研究所 http://homepage1.nifty.com/alpha-consultant/      
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by alpha-blog | 2012-12-09 14:57 | ベンチャー