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<   2012年 03月 ( 2 )   > この月の画像一覧
議論百出(問題提起)/第74回大阪ベンチャー研究会
今日は研究会!
雨が降っていましたので、本日の来場者が少なくなるのではないかと危ぶんでいました。
しかし、研究会には30余名の参加者が有り、交流会の参加者も22名の参加という盛況(?)ぶりで、どちらも議論百出といった状況でした。
テーマである「シニアとベンチャー」のシニアという言葉はベンチャーと相反する概念があり、ベンチャーを論議する場では、相応しくないという意見(問題提起)が報告者から出されました。
ベンチャー企業という概念からは、現状の経済界の中に旋風を巻き起こす新たな事業を持って参入する企業というイメージがあります。さらに企業は継続させるものという概念もありますから、若々しさや力強さのイメージもあります。
ところが、第73回の「学生とベンチャー」よりも多くの参加者があることは、「シニアとベンチャー」というテーマに共感したり、興味を持った方々が多く存在することを証明した事になります。若い方の参加もありましたが、シニアの方の参加が多かったことは、事実です。
元気なシニアが多く起業することは、経済の活性化に大いに影響を与えることとなるわけですが、企業の継続性という観点からは、若い人材とのコラボレーションが求められるでしょう。
ベンチャー育成の課題の一つが、今回の研究会で提供され議論されたことになります。
大阪ベンチャー研究会に相応しい議論であったと思いますし、成果の一つでもあったのではないでしょうか。


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            株式会社アルファ経営システム研究所                             
           http://homepage1.nifty.com/alpha-consultant/      
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by alpha-blog | 2012-03-18 19:29 | ベンチャー
第74回大阪ベンチャー研究会開催ご案内
先日、大阪ベンチャー研究会の世話人会があり、今期の総括と共に4月から始まる新年度に向けての運営にかかわる事を論議しました。第74回大阪ベンチャー研究会報告者の確認、4月度の報告者の確認、新年度の世話人の選出、大阪ベンチャー研究会としての新事業企画などについて、意見を出し合いました。
大阪ベンチャー研究会の世話人はそれぞれ本業を持っているメンバーで、研究会の運営はボランティアで行っています。そのため、世話人になっていただける方を選出するのが重要議題で、毎年色々な方の名前が挙がりますが、忙しい方ばかりです。新しい年度では大変有力な方が1名世話人に加わっていただける事になり、強化できたところです。
さて、今期最後の研究会のテーマーは「シニアとベンチャー」を統一テーマに開催致します。
ご興味のある多くの方の参加を期待しております。

                     記

日時:2012年3月17日(土)14:00~17:30(研究会)、17:30~(懇親会)
場所:日刊工業新聞社大阪支社ビル10階   

第1部:14:00~16:00テーマ「シニアとべンチャー」

第1報告:「あなたはスティーブジョブスになれると思えますか」 
◆報告者:水野和夫氏(株式会社ベストビズシステム代表取締役)
◆プロフィール
1979年  熊本大学工学部修士課程修了、1979年 日産ディーゼル(現UDトラックス)株式会社生産技術部門、エンジン設計部門従事、1984年 住友電気工業株式会社自動車用ABSシステム開発、カーナビ開発、経営企画、信号機の一品一様製品の設計~製造までの生産管理システム構築、生産管理システム部門スペシャリスト認定、2009年4月 株式会社ベストビズシステム起業、主な事業:仕事管理システム「TASK Checker」の販売
◆講演概要:
 1.商品、先をみる目があるか考えてみると
 2.こだわってわがままに
 3.起業からこれまでの3年を振り返って
 4.TASK Checkeって
 5.これから                                         

第2報告:オゾン水による農業関連水ビジネスの展開
◆報告者:佐々木智彦氏(クリスティ合同会社 代表社員)
◆プロフィール
栗田工業株式会社(設計,製造次長 水処理関連事業に関する設計、製造)、岡崎工業株式会社(技術開発次長シラス<鹿児島産火山性ガラス>の工業利用に関する開発技術、応用業務)、日本ケミターム株式会社(常務,設計製造部長 製薬工場用純粋蒸気発生装置、注射用蒸留水製造装置の設計、製作、Getige AB日本国内における技術部長、製薬工場用純粋蒸気発生装置、注射用蒸留水製造装置の設計、製作)を経て、現在、クリスティ合同会社(代表社員)。公害防止主任管理者1282、中小企業基盤整備機構地域活性化支援アドバイザー、わかやま産業振興財団アドバイザー。
◆講演概要
今回は農商工連携支援事業として実施のオゾン技術を活用した農業(イチゴ生産)分野への事業展開について報告します。                              

第3報告:「新事業創出による日本再生への展望」
◆報告者:南部 修太郎氏(株式会社アセット・ウイッツ 代表取締役)
◆プロフィール
1946年、石川県金沢市生まれ。1968年、京都大学工学部卒業。1970年、京都大学工学研究科修士課程修了。同年、松下電器産業㈱入社。1979年、京都大学より工学博士号取得。1992年までの22年間、松下電子や松下電器の研究所や事業部に所属し、半導体デバイスの研究開発とその事業化に従事。1992年液晶開発センター所次長。1996年先端技術研究所参事。2001年、松下電器産業㈱退社。2002年、㈱アセット・ウィッツ創業。2002年より、(独)中小企業支援機構 新事業開拓支援アドバイザー。2004年より(独)科学技術振興機構知的財産委員会委員。2005年より、NPO法人高周波・アナログ半導体ビジネス研究会 理事長。2006年より、名古屋大学客員教授。その他、多数の公職を兼務。
◆講演概要
 1.はじめに
 2.日本の半導体・弱電ビジネスが駄目になったのは何故か
 3.新事業創出の成功が日本再生の決め手
 4.㈱アセット・ウィッツの新事業創出活動
 5.NPO法人HAB研究会の新事業創出活動
 6.おわりに

第2部 16:10~17:20 グループ・ディスカッション
グループに分かれて、報告者を囲み深堀でディスカッションを行います。
その後、司会者(世話人)がディスカッ ションの内容を他のグループの参加者にもわかるように全員に報告します。                                              

第3部 17:30~19:00 「交流会・懇親会」(うまいもん処「くねんぼ」)

ベンチャー、起業、新規事業進出などに興味のある方は、大歓迎です。是非ともご参加ください。詳しくは下記のWebサイトをご覧ください。
大阪ベンチャー研究会 http://www.osakaventure.com/

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            株式会社アルファ経営システム研究所                             
           http://homepage1.nifty.com/alpha-consultant/      
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by alpha-blog | 2012-03-11 17:51 | ベンチャー