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<   2011年 12月 ( 1 )   > この月の画像一覧
第71回大阪ベンチャー研究会開催ご案内
今朝は大変寒く、さすがに冬が来たという事を実感しています。残すところ20日間あまりで、今年は去り新たな年を迎える事になります。
大阪ベンチャー研究会は世話人の皆さんの貢献で、今年も毎月開催する事が出来ました。
又、参加していただいた方々の支援も忘れる事が出来ません。
とりわけ当研究会での報告を快く引き受けていただいた皆さんの熱い心と興味深い内容の報告が研究会を一層盛り上げていただいたと感謝しております。

今年最後の大阪ベンチャー研究会のテーマは「健康・環境・美とベンチャー」 で、水ビジネスの報告があります。

                    記           

日時:2011年12月17日(土)14:00~17:30(研究会)、17:30~(懇親会)
場所:日刊工業新聞社大阪支社ビル10階  

第1部:14:00~16:00テーマ「健康・環境・美とベンチャー」

☆第1報告:「水素の力 新しい提案」☆
◆報 告 者:登 祥子氏(有限会社ターナプロセス 技術部)
◆事業内容:水質制御装置の開発、製造、販売・製造プロセス技術のコンサルティング・製造プロセス技術の受託研究・電解水の販売(強アルカリ電解水・ゆの素)など。
◆登 祥子氏プロフィール
 筑波大学卒業後、松下電器産業㈱(現パナソニック㈱)に入社。㈱松下テクノリサーチにて電解コンデンサなど電子部品の材料や工程の開発・解析に携わる。のち、育児のため退社約1年後、松下電器産業㈱に復職。デバイスエンジニアリング開発センターにてLiイオン電池材料の評価方法の開発などを行う。再び出産・育児のため退社。2008年4月㈲ターナープロセスに入社。電解水入浴液「ゆの素」、水素水生成器「La Briller/ラブリエ」の開発を担当する。防錆管理士。温泉ソムリエ。
◆講演概要
 水素には体に悪いと言われる活性酸素を消失させる効果があります。この効果で疲労や色々な病気に効くことが最近の研究で証明されています。また、肌が酸化されて起こる老化現象もこの水素によって還元されるので肌の若返りに効くということが立証されています。日本では化粧水に水素を入れた高価な「水素化粧水」が販売されています。医学的には、糖尿病、動脈硬化、パーキンソン病、肝臓障害、腎臓・心臓、認知・記憶障害などへの効能が文献であげられています。
今回は、来年1月に販売(予定)の新商品水素水生成器「La Briller/ラブリエ」の説明と水素水関連商品の開発について報告させていただきます。当社の 水素水生成器は、世界初!お好きな飲料(お茶、コーヒー、ジュースなど、化粧水にも!?)に水素を溶かしこむことができるユニークな商品です。

☆第2告:「牛乳の賞味期限を10日から数カ月に!ー高電界殺菌技術の開発と実用化につい      てー」☆
◆報告者:井川重信氏(株式会社アキュサイト 代表取締役)
◆主な事業:1 機能性セラミックの製造、2「郷泉水」自動販売機、浄水器、活水器、冷温水浄水サーバー3.「アキュサイトクリーナー」等、水環境改善機器、装置の製造、4.水環境改善のエンジニアリング 5.高電界殺菌装置
◆井川重信氏プロフィール
中山製鋼所元取締役、定年退職後の61歳で起業(H13-7)、製鉄の経験と知識を生かして機能性セラミックを開発、用途は浄水器や水環境改善機器を製造、ミラル水の自動販売機はこれまでスーパーなどへ約150台を販売、このほど、高電界殺菌技術の基礎を開発完了し、現在、実用化装置の開発を推進されている。
◆講演概要
既存の殺菌・滅菌技術に対し「水道水の塩素は人体の免疫自体を弱め、プラズマは高価なうえ、有害なオゾンを発生する」などと懸念していた。そこで大きな電位差のある空間(高電界)に細菌を含む液体を通せば、細菌の細胞膜の内外に電圧の違いが生じ、細胞膜が破れて死滅する-と想定。試行錯誤の末、電気を蓄えるコンデンサーを改良した電極で2~5000ボルト前後の高い電位差の高電界を作り、大腸菌を含む水を通すと常温で大腸菌は死滅した。この技術を使って、通常なら賞味期限が10日しかない牛乳を数か月まで延長することが可能となった。現在、牛乳は通常より高温で殺菌し、保存性の高い紙パックに詰めたロングライフ牛乳で賞味期限を延ばせるが、この高電界殺菌技術を応用すると常温殺菌と同様で風味を損なうことなく期限を数カ月に延ばせられる。牛乳、果汁等、各種液体飲料に適用できて、国内物流、貯蔵の簡素化、輸出の拡大も期待できる。装置の価格は、大規模工場向けだと熱処理装置の半分程度の3000万~1億円に抑えられる見込み。

第2部 16:10~17:20 グループ・ディスカッション

グループに分かれて、報告者を囲み深堀でディスカッションを行います。その後、司会者(下記、世話人)がディスカッ ションの内容を他のグループの参加者にもわかるように全員に報告します。
                                          
第3部 17:30~19:00 「交流会・懇親会」(「セカンドラボラトリ」)

詳しくは大阪ベンチャー研究会のWebサイトをご参照ください。
   http://www.osakaventure.com/

◆第70回大阪ベンチャー研究会の報告(11月度)◆

第70回の大阪ベンチャー研究会も先端技術のテーマでお話しいただいても良い優れた技術の発表がありました。
榎原 健一氏(有限会社ブレインズネットワーク代表取締役)が報告されました「リアル3D」印刷サービス事業については、平面のシートに立体の画像がめがねを掛けることなく見る事ができました。更に、見る角度を変えると画像が動画となるユニークな技術で、応用範囲が大変広いものであると推察されます。
市川克一氏(ミヤコテック株式会社代表取締役)が報告されました「環境対応型発泡体」(緩衝材)事業の第二創業は、リサイクル素材を利用した緩衝材を開発されて、用途開発がグループディスカッションのテーマとなりました。
井上 昇氏(株式会社井之商代表取締役)が報告された「未来を照らす太陽光照明システム【スカイライトチューブ】」は再生エネルギーの利用と云う時代の流れに沿った事業であり、マスコミに次々と取り上げられています。
【NHK 『サキどり↑』放映のご案内】
■日 時 :平成23年12月11日(日)8:25~8:57 (※緊急ニュースなどでやむえず変更されることがあります。)
■番 組 :「サキどり↑」(NHK総合)
■内 容 :「節電にチャンスあり」(仮)      
震災以来高まる“節電”や“エネルギー使い放題の暮らしへの反省”。太陽光発電、
EVと住宅の融合、スマートハウスなど様々な新しい技術が打ち出され、言わば“新産業の芽生え”を前に、住宅メーカーと自動車メーカーの提携、また中小やベンチャーによる新たなビジネスの形など、さまざまな動きが起こっている。日本のビジネスに何が起こるのか、最新の動きをさきどる。

    ◆・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・◆               
            株式会社アルファ経営システム研究所                             
           http://homepage1.nifty.com/alpha-consultant/      
    ◆・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・◆
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by alpha-blog | 2011-12-10 18:54 | ベンチャー