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<   2011年 06月 ( 1 )   > この月の画像一覧
第65回大阪ベンチャー研究会開催ご案内
東日本大震災から3ヶ月が経過しました。被災地の方々の生活や仕事に対する目途は少しづつは改善されているのでしょうか。TV&新聞などマスコミからの情報からは、既に目途を付けた方とそうでない方の発言に、微妙な差違が出始めているのに気がつきます。TV&新聞などマスコミは、一方だけの情報だけでなく、公正に情報提供していただきたいものです。
また、原発については次々問題が出てきており、その悪い影響受ける範囲も拡大しています。
一般の被災地の回復は日本の経済の活性化に繋がっていく可能性を持っていますが、原発だけは日本の人的活力及び経済力を益々弱める方向にしか働かないでしょう。困ったものです。
さて、今月の定例の大阪ベンチャー研究会のご案内を致します。

日時:2011年6月18日(土)14:00~17:30(研究会)、17:30~(懇親会)

場所:日刊工業新聞社大阪支社ビル10階  

第1部:14:00~16:00「地域活性化とベンチャー」

1.第1報告:「プロダクトとしての”City”マーケティング」
   -国際観光都市におけるイベントの調査を中心としてー

  報告者:日野隆生氏(大阪国際大学 ビジネス学部 准教授)  

日野隆生氏プロフィール:
愛知県豊橋市生まれ。平成10年~20年,国際観光都市「函館」において,地域活性化のための産学官民連携事業に「学」(函館大学商学部マーケティング論)の立場から携わる。函館市まちづくりアドバイザー,ベンチャービジネスのための「ビジネスプラン作成スクール」講師なども務めた。 ◆主要共著書
『観光マーケティングの理論と実践』,『マーケティング戦略論』,『現代マーケティング 
その基礎と展開』、『現代のマーケティング』, 『新マーケティング情報論』,『マーケ
ティング・リテラシー』『営業・マーケティングキャリア用語辞典』,『現代流通事典』など.
報告概要:
1.地域の捉え方 2.観光イベントの調査と評価 3.プロダクトとしてのCity 4.City マーケ
ティングの主体。詳細は「第4章観光とCity マーケティング」(鈴木克也編『観光マーケ ティン  グの理論と実践』エコハ出版)参照。

2.第2報告:「地域で生きる」

報告者:梅村忠生氏(㈱大生産業 代表取締役)

梅村忠生氏プロフィール:
昭和54年3月中京大学卒業、昭和54年4月近江酒販㈱入社、昭和55年9月㈱ウメムラ 入社
昭和56年11月大松商事㈱ 入社、平成元年10月 大生産業 創業、平成2年3月大生産業代表取締役就任 

3.第3報告:「知的集約型開発プロセスとアクセシブルデザイン」

報告者:飯田吉秋氏(有限会社 アイ・シー・アイデザイン研究所 代表取締役)

飯田吉秋氏プロフィール:
1947年愛知県生まれ 83年松下電器産業(株)退社、85年有限会社アイ・シー・アイデザイン研究所を設立、代表取締役就任、現在に至る。子どもや高齢者などに寄り添うアクセシブルデザインを心がけ、使う方が「笑顔」になるデザインを進める。顧客への配慮をキーコンセプトに視点力・発見力・構成力などの知的資源の構築、その発想を実現するために「見える化」をパートナー企業ともに推進。その効果と目的達成のため、売れる確率をあげるた
めに「ミルメソッド」を基本に協業し、ものづくりプロデュースを実行中。1977年毎日I D賞、特選受賞、1988年NY近代美術館永久展示、1993年DF金賞受賞,1994年bio 14 Gold Medal 受賞、2010年 キッズデザイン賞 経済産業大臣賞受賞、2010年 内閣府特命担当大臣表、彰優良賞受賞など多数。著書に「思いのままのモノづくり 美しい3DCAD」などCAD関連3冊、素材加工事典がある。

報告概要:自社製品の開発過程で確立した独自の商品開発手法
アイ・シー・アイデザイン研究所は、「デザインは情報。いい情報を持っていればいい商品になっていく」と考えている。大切しているのは「笑顔になるデザイン」。言い換えれば、満たされないものを満たすことである。2009年に発売したKissシリーズは、父の介護体験から発案。ペットボトルやグラスに装着すると、振っても倒しても飲み物をこぼさないのが特長で、人間の声帯構造を元につくられている。2010年に発売したnocilisは、「孫が夜でも積み木遊びできるように」ということから考案され、ひっくり返すと別の形になるユニークさを持っている。これらの開発過程から、「ミルメソッド」という独自の開発手法を確立・提唱している。ミルは「見る」「観る」「視る」「看る」「診る」のこと。満ち足りない状態を把握して問題の本質を突き詰めていき、コンセプトを固めて正しいデザインを検証し決定する手法だ。これら、ミルメソッドを活用した開発プロセスについて発表いたします。

第2部 16:00~17:00 グループ・ディスカッション    

グループに分かれて、報告者を囲み深堀でディスカッションを行います。その後、司会者(下記、世話人)がディスカッ ションの内容を他のグループの参加者にもわかるように全員に報告します。

*井上元久(株式会社 アルファ経営システム研究所代表取締役所長
                             alfa-consultant@nifty.ne.jp

*中村政温(中村公認会計士事務所 公認会計士・税理士)                                     masa.nakamura728@topaz.ocn.ne.jp

*稲次信男(株式会社ワークフロー研究所代表取締役)
                             nobuo-inaji@jttk.zaq.ne.jp

第3部 17:30~19:00 「交流会・懇親会」(うまいもん処「くねんぼ」)

  詳しくは大阪ベンチャー研究会http://www.osakaventure.com/ をご覧ください。
    
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              株式会社アルファ経営システム研究所                       
            http://homepage1.nifty.com/alpha-consultant/ 
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by alpha-blog | 2011-06-13 15:32 | ベンチャー