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<   2008年 07月 ( 1 )   > この月の画像一覧
第34回大阪ベンチャー研究会の開催
前回の第33回は商品化におけるデザインの重要性がテーとなっていました。まさにその通りで、ターゲットを忘れたデザインで商品化している事例が多々あります。
ターゲットは「20代の女性である」と開発者が云われるので、「20代の女性にふさわしいデザインをデザイナーに依頼してデザインされたのですか」と聞いたところ、開発者の身の回りにいる人に聞いたら「良い」というので、そのデザインで商品化をしたとのこです。このような事例はベンチャー企業では珍しいことではありません。勿論、結果は売れません。
商品開発においては、プロのデザイナーにデザインを依頼することは大変重要な要件です。しかし、デザイナーに丸投げも、また困ったモノです。デザイナーには、マーケティング戦略に沿ったデザインを依頼することが重要なポイントです。丸投げにして、困っている事例(費用が高い。ねらいと異なる。デザインが気に入らない。生産するのに不適当等々です)が多々あります。商品開発及び事業開発の手順には原理・原則があり、その原理・原則に沿って開発されている事例は、ごくごく少ないというのが現実です。

さて、今月の第34回大阪ベンチャー研究会は、「日中友好新時代とベンチャー」がテーマとなっています。

開催時間及び場所が何時もと異なりますので、ご注意下さい!

日時:2008年7月19日(土)15:00~17:30 受付14:30~
場所:追手門学院大学「大阪城スクエア」6階ホール( http://www.otemon-osakajo.jp)
いつもはドーンセンターを利用していましたが、今月はその隣に新しく建築された追手門学院大学「大阪城スクエアをお借りいたします。大阪城が目の前に見えるすばらしい会場です。

1)テーマ:日中は互いのニーズをいかに生かすか?

     報告者:徐芳萍(じょほうへい)氏(剣豪集団株式会社 代表取締役)

1986年、北京第二外国語学院日本語学部を卒業後、日本企業北京駐在事務所に就職。
1991年、日本に留学。1995年、九州大学学院経営学科修士課程中退、帰国。同年中
国寧波市保税区剣豪実業有限公司 (現在は新豪国際貿易有限公司) の創業から、日・中貿易に携わる。2001年、神戸で、剣豪集団株式会社設立。主業務は日本メーカーの中国部品調達、日本メーカーの中国進出のサポート、資源のリサイクル関連ビジネス。現在は北京で人
材育成事業も開始。徐芳萍氏の夫で剣豪集団㈱会長の鄭剣豪氏は関西でも大活躍の著名人。

2)テーマ:Made In ChinaからBuild In Chinaへ-高度専門門家集団によるソフト開発-

     報告者:万 碧玉氏 (合同会社インスパイア代表)

中国上海海事大学卒業後、神戸商船大学大学院へ進学、博士号取得。GISのソフトウェア開発の株式会社ドーン(2002年上場)でソフト開発と海外進出を担当、その企業を退職後、上海でB.T.C中国会社設立し、海運物流業関連のソフトを開発、海外Off share開発等の分野で創業開始。
2007年2月に神戸で合同会社インスパイア設立。社会活動として、中国留日同学会 理事・事務局長(2002-現在)中国華僑連会会海外青年委員(2006-現在)に在任中。

研究会終了後は、近くの和民天満橋店での交流会があります。自由参加となっています。
費用は2,500円で飲み放題です。格安です。
この交流会をきっかけにコラボができて、ビジネスが実現した事例もありますので、ベンチャービジネスに関係ある方の参加は大歓迎です。

詳しくは大阪ベンチャー研究会をご覧下さい。  http://www.osakaventure.com/  
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by alpha-blog | 2008-07-14 11:01 | ベンチャー