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<   2007年 11月 ( 1 )   > この月の画像一覧
第26回大阪ベンチャー研究会の開催
大阪ベンチャー研究会も第3期に入り、ますます充実を図りたいと考えています。
今回はバイオ関連の事業を行っている企業の経営者の方々にプレゼンテーションをしていただきます。開催内容は以下の通りです。

日時:2007年11月17日(土)18:00~20:40 
場所:ドーンセンター(大阪府立女性総合センター)5階大会議室
    今回は再びドーンセンターにて開催いたします。

■テーマ:バイオとベンチャー

1.テーマ:細胞培養装置を始めとする、各種自動化システムの開発設計・製作・販売
       報告者 津村尚史氏(株式会社ジェイテック代表取締役)
         
当社は、常に最新の技術を探求し、一歩先行く開発力で各種システムの企画から開発・設計・製作までを一貫して取り組んでいるベンチャー企業で、現在、医療・バイオ、化学、半導体、金属加工、印刷、繊維などの幅広い業界での独自製品及び受託開発を展開しておられます。

2.テーマ:3種の有用菌の混合培養による新規発酵産物「LBSカルチャー」の開発と活用
       報告者 栂瀬英夫(株式会社リタニアルバイオサイエンス代表取締役)

当社は、乳酸菌・納豆菌・酵母菌の三種の有用菌を混合培養することにより得られる機能性成分「LBSカルチャー」を活用して、人・ペット用サプリメントや家畜・養殖魚の飼料添加物及び化粧品の開発・製造・販売を行うベンチャー企業です。ペットのサプリメントについては動物病院向けに既に製薬会社との間で独占販売が契約済で、他についての開発と販売先開拓が今後の課題です。  

3.テーマ:新型インフルエンザウイルスをマスクで99.9999%を撲殺する
       報告者 志摩重亜氏(株式会社エコ技研代表取締役)

当社は、美と健康をテーマに活動されているベンチャ企業で、とくに特許性と社会性のある商材の営業が本務です。今回は、もし、パンデミック〔全国的流行)が起これば64万人の死者が出ると厚生労働省は予想し、WHOのイ・ジョンウク事務総長も「もはや新型インフルエンザが起こる可能性を議論する時期ではない。時間の問題である」とまで言われる事態に対応して開発された画期的なマスクの紹介を中心に報告されます(但し、このマスクの開発と製造は株式会社モチガセによるものです)

■グループディスカッション:バイオとベンチャー
上記、3人の報告者を囲んでバイオの技術とベンチャー経営について、グループでディスカッションを行います。その後、以下の司会者(研究会世話人)が議論を整理して全員に報告します。

1.井上元久(株式会社 アルファ経営システム研究所代表取締役所長)               2.平山 弘(阪南大学 流通学部准教授)
3.小西 一彦 (追手門学院大学 経営学部教授、ベンチャービジネス研究所長)

その後は、近くの居酒屋に場所を移し、交流会・懇親会を開催します。この交流会・懇親会からプレゼンテーションをされた方々との間で、新たなビジネスのコラボレーション、アライアンスが生まれています。大変充実した研究会となることでしょう。

詳しくは大阪ベンチャー研究会のHP     http://www.osakaventure.com/
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by alpha-blog | 2007-11-08 17:43 | ベンチャー