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<   2007年 10月 ( 2 )   > この月の画像一覧
大阪ベンチャー研究会「第3回総会&第25回研究会」
大阪ベンチャー研究会の「第3回総会&第25回研究会」を20日(土)に開催します。
今回の開催場所は、大阪駅前第1ビル11階にある神戸大学学友会大阪クラブ・大阪凌霜クラブのセミナールームとなります。梅田に有りますので交通の便の良いところです。

総会では、お決まりの活動報告や会計報告などとともに、 第3期(2007年10月~2008年9月まで)の活動計画&会計について報告を致します。
基調講演は大阪ベンチャー研究会にふさわしい内容となっています。

1.記念講演:藤川彰一先生「アメリカのベンチャーに学ぶ」

      兵庫県立大学 経営学部 事業創造学科 教授

日本はアメリカのベンチャーの後追いをしてきたと言えます。とくに国や自治体のベンチャー支援の施策では全くそのとおりだったと言えるでしょう。しかし、ベンチャーを取り巻く社会の仕組みや人々の意識の相違から、わが国のとくに関西のベンチャーの遅れは明白です。私たちは、アメリカのベンチャーから学ぶべきことが多々あることは確かです。これに関して、VC業界最大手の株式会社ジャフコに長年勤務され、同社のアメリカ社長職を7年も歴任し、現在、兵庫県立大学のベンチャービジネス教育に専念されている藤川彰一先生にお越し頂き、講演して頂きます。(世話人代表 小西教授)

2.基調報告:糸井 徹博士「生活提案型<ささ和紙>を糸から製品までトータルで展開」     
    株式会社イトイテキスタイル、有限会社ITOI生活文化研究所、SASAWASHI株式会社

グッチ、アルマーニといった世界的なブランド企業に素材を提供されている一方、くま笹入りの和紙を使ったオリジナルブランド製品(「SASAWASHI」)の展開を行うなど、つねに新しいテキスタイルや新しい商品の開発に力を注いでおられます。繊維学会賞や繊研合繊賞など受賞暦も数多くお持ちです。現在の従業員は20名、年商は10億円、今後、大きく発展することが期待される有望な大阪のベンチャーです。私たち大阪ベンチャー研究会では、今年1月から、とくに「LOHAS(健康と環境重視のライフスタイル)とベンチャー」に力を入れて開催してきました関係からも、今回の基調報告者としては最適と考え、ご報告を依頼しました。(世話人代表 小西教授)

また、大阪ベンチャー研究会に先立ち、関西ベンチャー学会第2回ベンチャー・マーケティング研究部会が開催されます。
日時::2007年10月20日(土)14:30~入場受付、15:00~16:50
場所:大阪駅前第1ビル11階にある神戸大学学友会大阪クラブ・大阪凌霜クラブ

報告1.「ICタグのシステム構成と活用方法について」
      藤本周央氏(雇用・能力開発機構 大阪センター)
報告2.「ICタグのマーケティング活用について」
萩野典宏氏(萩野経営士事務所、萩野ベンチャー研究所、経営士 ・ 経営コンサルタント

最近、ICタグの研究開発が進み、ハードだけではなくICタグの用途開発も盛んに行われています。こちらも興味ある内容が報告されるのではないかと期待しております。

          
第25回大阪ベンチャー研究会
■日時:2007年10月20日(土)18:00~20:00〔非会員の皆様は、17:45~受付開始〕
■交流会・懇親会:20:00~21:30
■開催場所:大阪駅前第1ビル11階にある神戸大学学友会大阪クラブ・大阪凌霜クラブセミ        ナールーム

大阪ベンチャー研究会並びに関西ベンチャー学会ともに、ベンチャービジネスに関心のある方の参加を歓迎しています。

詳しくは大阪ベンチャー研究会のホームページで:http://www.osakaventure.com/
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by alpha-blog | 2007-10-14 18:23 | ベンチャー
充実した大阪ベンチャー研究会でした。
9月度は「IT」に絞って開催しました。参加者は「IT」に強い興味を持った方々でした。報告があった後は、グループディスカッションではなく、小西教授が司会のパネルディスカッションとなりました。各パネラーには再度要約をしていただきました。その上で経営におけるITの位置づけを語っていただきました。

インフォソナー(株)の岩本取締役からは、弁理士の頭の中に持っている知識、ノウハウを引き出して知的財産権(商標)の有効活用に結びつけることがコンセプトであるとの報告がありました。
また、(株)モンキャラメルの稲葉社長からは、「わんわんランド」は、1日80万件のヒットがあるビックサイトになっているとの報告がありました。
(株)アイティーシステムの前田社長からは、セキュリティーシステムのラインナップを提供しており、特にリアルキャプチャーはJ-SOXにも適用できるとの報告がありました。

前田社長の乾杯の音頭で始まった交流会への参加率は過去最高で、懇親を深めると同時に、ビジネスでのコラボレーション、自薦・他薦で世話人に応募していただいた方が出るなど大変活発な場となりました。

事業内容が異なるとともに、個性のあるIT企業の報告とパネルディスカッション、それに交流会と、参加された方々は、それぞれに価値を見いだしていただいたようです。
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by alpha-blog | 2007-10-01 19:43 | ベンチャー