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<   2007年 07月 ( 2 )   > この月の画像一覧
自然素材こそ、産業に好適である。
21日の大阪ベンチャー研究会は、自然素材を使用した衣・食・住のベンチャー間でのパネルディスカッションもあり、改めて自然素材を使ったビジネスへの関心が深まり、将来性への期待と同時に、課題・問題への理解を深めたところです。

中国で栽培した素材を輸入していることに関して、昨今の中国の問題とは逆に、中国には土壌汚染されていない河や土地があり、そこで多量に栽培されているので中国から輸入しているとのことでした。

竹素材については、資源のない我が国において多量にとれ、しかも多様な用途がある竹の利用こそが、最も環境に優しくて、産業としても有力であるとのことでした。

自然素材を利用した家は、住み心地を決める3項目
①調湿性 ②蓄熱性 ③熱伝導率(低いほどよい)
を木および漆喰がなどがこれらの条件を十分満たしていることを報告されました。
漆喰は、ホルムアルデヒドの分解や消臭効果、防かび、抗菌作用もあるのでもっと効果がうたえるのではないかとの意見もありました。
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by alpha-blog | 2007-07-22 22:21 | ベンチャー
自然素材を活用する衣食住のベンチャー
「自然素材を活用する衣食住のベンチャー」をテーマに、第22回大阪ベンチャー研究会を開催致します。今回もユニークな発表がありますので、ふるってご参加下さい。

日時:2007年7月21日(土)18:00~20:40 
場所:ドーンセンター(大阪府立女性総合センター)5階大会議室

報告1) テーマ:竹から得た繊維素材を使って多様な事業を企画、コラボを開拓
      山本雄一郎氏(株式会社セールスレップコラボ取締役、ハクサン・サービス代表)
  
    在野の発明家、大学の研究室などと連携して、現在、多数の新規事業の立ち上 
    げを企画しておられます。自然に大量に存在する竹を特殊技術で爆砕し、そこ  
    から得られた材料から、不織布や健康食品、健康飲料水、など画期的な新製品を 
    開発中。
    
報告2)テーマ:葦から得た紙素材を使って紙トレーの製造と販売を行う
     永岡竜一氏(永佐化工株式会社、取締役経営企画室長)          
     
    1997年占部大観堂製薬株式会社をグループ会社とする。1998年環境事業に参入 
    (パルプモールド製品の開発)1999年 健康食品通販事業を開始。2005年部署統合
    のため本社新社屋移転(福岡県福岡市東区松島3丁目)同年、大連永佐環保制品有
    限公司設立(中国・大連市)。<自然環境に優しい包装資材の開発><機能性に優
    れた包装資材の開発強化>を二つの重要な柱と位置づけ『どこにもない何か良いも
    の』を作っていきたい、と言われています。

報告3)テーマ:熊野杉の無垢材と漆喰による住まい作りで社会に貢献する
    上野山泰規氏(株式会社ブフィエ代表取締役)
  
     1995.12三洋建設株式会社神戸支店として現在地に事業所開設、2001.9株式会     
     社ブフィエとして新規開業 2005.3資本金3000万に増資、2005.3ポートアイラ        
     ンドに作業所設立、2006.1東京事務所開設。次の4つを「ブフィエ宣言(社会にお        
     けるブフィエの役割)」として掲げ、健闘中。1)職人社会における役割,2)素材生産        
     社会における役割,3)設計、デザインにおける役割,4) 施主(お客様)に対する役割。

Ⅱ. グループ・デイスカッション
    3社の経営者の報告を受けて、グループ別に、再度、ディスカッションをします。
    その後、グループの司会者(世話人)が議論を整理した上で全員にグループ討議        
    の概要を報告します。                          
    1.井上元久(株式会社 アルファ経営システム研究所代表取締役所長)  
    2.梶山国宏(阪南大学経済学部教授)
    3.高田正仁(高田経営研究所長、元船井総研チーフ)

Ⅲ.交流会・懇親会 
    *研究会参加費:会員、特別招待者、学生は500円、他の一般非会員は1,000円
    *交流会&懇親会費:社会人は2500円、学生は2000円(いずれも会場受付にて)
   
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by alpha-blog | 2007-07-16 17:51 | ベンチャー