コンサルタントの逍遙

▲メインサイトへ戻る

カテゴリ

▲メインサイトへ戻る

以前の記事

▲メインサイトへ戻る

最新のトラックバック

▲メインサイトへ戻る

検索

▲メインサイトへ戻る

人気ジャンル

▲メインサイトへ戻る

ファン

▲メインサイトへ戻る

記事ランキング

▲メインサイトへ戻る

ブログジャンル

▲メインサイトへ戻る

画像一覧
<   2007年 06月 ( 3 )   > この月の画像一覧
学生ベンチャー大会の報告
16日の大阪ベンチャー研究会では、学生ベンチャー5名の皆さんの熱心な報告がありました。

その後、5つのグループに別れ、学生ベンチャーの報告者を囲み、参加された社会人及び学生とで、熱心に討論されていました。社会人の方々は、公認会計士、大学の教授、コンサルタント、流通業のプロ、ベンチャー企業の経営者、中小企業経営者など多彩な方々でした。
研究会後の交流会でも、活発なディスカッションが行われて、報告された事業からビジネス社会にまで話がおよびました。

学生ベンチャーの皆さんは、プレゼンテーションをする場を活用された成果と共に、参加された皆さんからの質問、意見、アドバイスから、事業のブラッシュアップができたのではないでしょうか。事業そのものを見直すことも考えられた学生ベンチャーのかたも有ったのではないかと推測します。
また、参加された方々は、学生ベンチャーの皆さんの斬新なアイデアを事業化しようとしている真摯な姿勢に共感をおぼえられたことでが、熱心にディスカッションされた要因ではないでしょうか。
[PR]
by alpha-blog | 2007-06-20 10:21 | ベンチャー
大阪ベンチャー研究会 6月度の開催について
今月(6月度)の大阪ベンチャー研究会は、第2回学生ベンチャープレゼン大会として開催致します。日時場所は以下の通りです。
学生時代の起業へのチャレンジは、社会人となってからも有意義な結果をもたらすものであり、また学生ならではのビジネスのあり方が、社会人とひと味異なった新鮮さを持つものと思われます。また、参加される多くの方々の意見のぶつかり合いが、報告者や事業展開に対して貴重なもととなるでしょう。

日時:2007年6月16日(土)18:00~20:40 受付は17:50~
場所:ドーンセンター(大阪府立女性総合センター)5階大会議室   

Ⅰ. 18:00~19:20 学生ベンチャーによるプレゼンテーションと質疑応答
(報告1) テーマ:旅行スケジュールの提案ビジネス
   リピーター旅行客に対して二度目の旅行のスケジュールを提供するビジネスです。       旅行先に一度は行った事があるという人に対して二度目の旅行を提案します。大手旅      行代理店の集客力を利用して、大手にアウトソーシングしてもらうという形のビジネスに     しようと思っています。
     報告者:大西宏和(兵庫県立大学経営学部2回生、神戸ドリームフィールド  
                                          http://kobedf.com/
( 報告2)テーマ:myやさい畑
   流通を通じた農業の高付加価値サービスです。
     報告者:澤井 亜弓(追手門学院大学経営学部4回生、チーム ムジナ)

(報告3)テーマ: 「A little giant」   
 「背が低く、自分にあったサイズの服がなくて困っている。そんな方たちのために小さ      いサイズの服を専門に取り扱う店についてのプランです。ここにいけばいつでも自分       にぴったりのサイズがある、そんな場所が今回報告するlittle giant です。  
 報告者:石原奈津子(関西学院大学商学部3回生、株式会社 Little Giant 代表取締役)                      http://littlegiant.shop7.makeshop.jp/html/info.html

( 報告4)テーマ:IT活用のコミュニテイービジネス~いい笑顔プロジェクト~  
      日本一ネクタイを売りたい男のネクタイ次世代化計画、ミッションは、高齢者、障害  
      者、闘病者のオシャレの実現です。
    報告者:春名竜太(京都大学法学部4回生)http://tpo.livedoor.biz/

( 報告5)テーマ:進化合コン・インタラクティブ進化計算とベイズ理論を活用し      た次世代恋愛支援サービス      
     近年、インターネットビジネスの新しい可能性を切り拓く最も有望な予測テクノロジーとしてベイズ理論が注目を集めています。ベイズテクノロジは、消費者個人の嗜好性をその行動結果から逐次予測する強力な情報技術です。本サービスでは、ユーザの「異性の好み」をベイジアンネットワークの学習によって獲得する共に、より満足度の高い「合コン」の組合せを遺伝的アルゴリズムによって探索する次世代恋愛支援サービスです。
    報告者:黒岩 将(奈良先端科学技術大学院大学 情報科学研究科 情報処理学専攻
                                              修士課程2年)


Ⅱ.19:20~20:40 グループ・デイスカッション 
各報告者を囲んで、グループ別にディスカッション致します。その後、グループの司会者(世話人)が議論を整理して全員に議論の概要について報告します。

  1.井上元久(株式会社 アルファ経営システム研究所代表取締役所長)   
                                        http://alpha.exblog.jp/
  2.中村政温(中村公認会計士事務所 公認会計士・税理士)  
                             masa.nakamura728@topaz.ocn.ne.jp
  3.高田正仁(高田経営研究所長、元船井総研チーフ)
  4.今村一真(兵庫県立西宮高等学校教諭)
  5.片岡英尋(大阪国際大学嘱託講師)
[PR]
by alpha-blog | 2007-06-11 10:54 | ベンチャー
CSRを実践するためには-その1-
【「赤貧洗うがごとし」-田中正造とのに叫ぶ人々】という映画が、5月27日に京都の池坊短大「こころホール」で午前10時30分から上映されました。
真の文明は山を荒らさず、川を荒らさず、村を破らず、人を殺さざるべし」との信念で、栃木県足尾鉱山鉱毒事件に立ち向かった田中正造先生の生き様を、現代の語り部の人々が証言する内容でした。
時代は日清・日露の国の存亡をかけた戦争に、国民の目は向けられていました。銅は兵器の重要な素材であり、足尾銅山の経営に取組む古川市兵衛は時代の寵児となっていたと想像されます。そのために、鉱毒に犯され身体をむしばれた人々や作物が出来なくなった田畑は、その犠牲になったのです。農民と共に鉱毒事件に立ち上がった帝国議会議員田中正造先生は、そのことを天下に訴え続けましたが、真の対策が取られることが無く、ついには明治天皇への直訴にまで及ぶことになりました。
足尾銅山が閉山となったのは、昭和48年で、渡良瀬川沿岸の人々が鉱毒に苦しめ始めてからおよそ100年が経っています。現在も足尾銅山の山々は樹木が生えないはげ山の状態となっています。国や多くのボランティアの方々が緑化運動を行っていますが、もとに山になるのには、数百年を要すると言われています。
イタイイタイ病を始めアスベスト問題まで、経済戦争の犠牲になった多くの人々が、今なお存在しています。そして犠牲になった人々を救うことよりも、企業を優先した政策が採られ続けているのは、明治時代も現在も同じです。

CSRを実践するためにも、過去の公害や社会的品質不良問題などを改めて見直すことも必要ではないでしょうか。
[PR]
by alpha-blog | 2007-06-05 17:28 | 企業理念