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<   2007年 04月 ( 2 )   > この月の画像一覧
4月度 大阪ベンチャー研究会
「健康と環境」のテーマで、4月度の大阪ベンチャー研究会を開催します。

今回のプレゼンテーターは、それぞれの個性があり、参加者にとっては共感するところがあると思われます。

プレゼン1)坂田 武久氏(有限会社エミール電子 代表取締役)
21世紀の環境改善技術の切り札と言われているオゾンによる脱臭・除菌・カビ防止などの製品 の取り扱いを行われています。
今回は、新しいマーケティング手法 である「優良顧客創造GETSシステム」の紹介を中心にプレゼンされます。店舗経営のサービス業にとっては、従来の競争の範囲を 変え、コスト削減、差別化の強化、新たなビジネスの創造が期待できます。

プレゼン2)藍木 秀氏(株式会社ドーチエ代表取締役、株式会社メデイケア代表取締役)
15年前に、地域と市民に生活全般に亘り新しいライフスタイルを提案することをコンセプトに設立されました。
3年後の阪神淡路大震災で「健康」と共生の「人間関係」の重要性をを認識されて以来、「健康と信頼のネットワークづくり」を推進されたいます。また、生活の質の向上のための医療と介護についても 鋭意研究し、医療機関や介護事業体と提携して独自ケアサービスの構築を進められています。

プレゼン3)下土井康晴氏(明興産業株式会社代表取締役社長)
1956年に大手メーカーの二次下請の中小企業としてスタートした同社は、半世紀を経た今
日、独立中堅企業として多くの新製品開発を行われ、有望産業や海外市場にも進出されて、目下、着実に成長軌道を歩まれています。
2000年に設立された「環健社」は、正に社会ニーズを捉えた成功確率の高い第2創業ベンチャーです。同方向で変革を試みられている中小企業の皆様にとっては、貴重な情報聴取の機会です。

日時 2007年4月21日(土)18:00~20:40 
場所:ドーンセンター(大阪府立女性総合センター)5階大会議室「Tel.06-6910-8500」

3人のプレゼンを受けて、グループに分かれて深堀のディスカッションを行います。
更に、研究会が終了後、交流会を開催します。

ベンチャー企業に興味がある方、また今回のプレゼンされる企業やテーマに興味が有る方など、多くの方々が参加されることでしょう。

詳しくは大阪ベンチャー研究会http://www.osakaventure.comをご覧下さい。
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by alpha-blog | 2007-04-13 11:02 | ベンチャー
ヒメダカさん、有り難う。
「毒物で汚染された危険な水をヒメダカと画像処理技術で早期に発見」というテーマで、3月度の大阪ベンチャー研究会で発表された自動水質監視装置は、生物センサー(ヒメダカ)を使われています。先端技術を内蔵した監視装置の中でヒメダカが元気に泳いでいます。

デジタルとアナログが共存している不思議な監視装置を初めてみた時は、「なんじゃ、これ?!」と思わず装置に近づいたモノでした。
今回、株式会社アニマックス代表取締役 横田陸郎氏のプレゼンでようやく、何故ヒメダカが泳いでいるのか、よく理解できました。
毒物として認定されている物質の数は、日本では5万、世界では10万とのことです。水の中には、その毒物が一つとして混入しては問題です。その全てを検出する装置を電子・機械・化学を動員して製作すると、膨大なコストと容量的に大きなモノになるのではないかと想像します。
ヒメダカの元気に泳いでいる状況では、水の品質は適正に保たれている状況であり、毒物が混入すればヒメダカは死にます。ヒメダカの泳いでいる状況を監視することにより、水の安全を担保していることが、大変合理的であると認識した次第でした。
  
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by alpha-blog | 2007-04-06 20:02 | ベンチャー