コンサルタントの逍遙

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<   2007年 03月 ( 3 )   > この月の画像一覧
ホタテの貝殻を素材とした健康壁「あわせ」
3月度の大阪ベンチャー研究会で発表された「人と環境にやさしい天然素材(ホタテ)の健康壁(あわせ)」について。

健康壁「あわせ」は100%自然素材で、消臭、断熱、結露防止、保水、透水、防カビアルムホルデヒドの化学物質の吸着分解などの機能を持っており、通気性、耐久性も優れている壁材です。
産業廃棄物として山積みになっていたホタテの貝殻の処理に困っていることを聞きつけられて、壁材として研究開発された、まさにリサイクル商品でもあります。よく似た素材としては、火山灰、炭壁、珪藻土、漆喰などがありますが、何れの素材よりも機能が優れているとのことでした。

この開発に携われた有限会社ブルームの上月忍氏は元来そば屋の店主であり、化学調味料を使いたくないとのことで、ホタテの煮汁からできる天然調味料をを使われていたことから、ホタテの貝殻に関する情報を入手されました。しかし、そば屋を営んでいらっしゃった人が、全く異業種の壁材の開発に乗り出さたことで、商品化までに多くの困難を乗り越えて来られたことは、想像するに難くないことです。

企業理念として「人と環境にやさしい商品を世に広める」そして近江商人の言葉である「売手よし、買手よし、人によし(世間よし)」を行動規範として、事業展開されていることに大いなる共感をいだき、益々の事業発展を期待するものです。
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by alpha-blog | 2007-03-31 18:01 | ベンチャー
社会への貢献
3月度の大阪ベンチャー研究会で発表された企業は何れも、社会への貢献を掲げて、経営をされています。

「化学物質で汚染された体質(アレルギー)を自然の力(健康豆生)で改善する」と題して発表されたアロマ株式会社の水川社長は、大豆の全て(種皮、胚芽、豆肉)を混入して、雪花菜(おから)などとして捨てるところがない生命力溢れた豆生(とうふ)を開発されました。有機農法大豆を使用して、水とニガリもとことんこだわています。
このような豆生(とうふ)は、従来の豆腐とは異なった食品であり、機能性食品としてのポジショニングを明確にしています。2ヶ月間食べ続けると体質は改善されることは、おおよそ推定がつくというものです。自らの癌を克服された水川氏ならではの開発品でした。

発表の後、3つに別れてグループディスカッションを行いました。このグループに参加された方々は、上記の内容に強く興味と共感を持たれていました。そのメンバーのお一人はやはり癌を克服された方で、「精神・食事・温熱」の3本柱が基本とされていました。現在の日本人の体温は平均して35.5℃であり、1℃上げて36.5℃にすることが健康維持の基本で、その上で豆生を食すれば、効果的であるとの討議結果となりました。
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by alpha-blog | 2007-03-19 17:23 | ベンチャー
大阪ベンチャー研究会 3月度(第18回)開催案内
今回は「健康・環境問題へのアナロ・ベンチャーの提案」のテーマでベンチャー企業3社に報告をしていただきます。

1.「化学物質で汚染された体質(アレルギー)を自然の力(健康豆生)で改善する」 
  アロマ株式会社代表取締役 水川明氏
2.「人と環境に優しい天然素材(ホタテ)の健康壁(あわせ)の開発・販売
  有限会社ブルーム代表取締役 上月 忍 氏
3.「毒物で汚染された危険な水をヒメダカと画像処理技術で早期に発見
  株式会社アニマックス代表取締役 横田陸郎氏

健康と環境というテーマですが、突き詰めれば健康に集約されるでしょう。
ベンチャー企業らしく、大企業が着手しないニッチな分野で社会的な役割を果たされています。
それだけに、何れも一般に知られていないユニークなアイデアでもって事業化されており、一聴・一見に値するでしょう。

ベンチャー企業に関心のある方の参加は大いに歓迎しています。
開催日時:平成19年3月17日(土)18:00~
開催場所:ドーンセンター(大阪府立女性総合センター)天満橋
会費:会員は500円 、一般は1000円の格安価格です。

研究会終了後、近くの和民で交流会を開催します。研究会をより一層深める役割を担っています。参加自由となっています。
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by alpha-blog | 2007-03-11 14:52 | ベンチャー