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<   2006年 10月 ( 2 )   > この月の画像一覧
大阪ベンチャー研究会/第2回総会&第13回研究会
大阪ベンチャー研究会の第2回総会&第13回研究会が下記の通り開催されます。
起業やベンチャー企業に関心のある方は大歓迎です。大変参考になる研究会です。
万障お繰り合わせの上ご参加下さい。

                        記
日時 2006年10月21日(土)18:00開会
場所:ドーンセンター(大阪府立女性総合センター)
(大阪市中央区大手前1丁目3番49号 Tel.06-6910-8500 京阪天満橋駅、地下鉄谷町線 天満橋駅下車、①番出口)


第2回総会
日時 2006年10月21日(土)18:00~18:25 
司会:井上元久(株式会社 アルファ経営システム研究所代表取締役所長)
議題:年間活動報告と会計報告、新年度活動計画、会則改正、世話人会、その他。           (現会則はホームページ参照)

第13回研究会
テーマ:これからの関西経済を考える(一般,非会員の方もどうぞご参加下さい)
日時:2006年10月21日(土)18:30~20:30  
司会:小西一彦(追手門学院大学経営学部教授)

1.18:30~19:30:講演「最近の産学連携と中小・ベンチャー支援について」
          上田 知彦氏(近畿経済産業局 産学官連携推進課 課長)

これからの関西経済にとって、中小企業・ベンチャーの発展は不可欠ですが、そのためには、中小企業・ベンチャーも、これまで以上に大学と連携することが必要です。昨年11月の研究会でも、須山稔様(近畿経済産業局創業・経営支援課長)に来ていただき、国・局の「中小企業・ベンチャーの支援について」、政策と行動についての最新情報をお話して頂きました。大変、参考になりました。しかし、その後も新しい展開が見られますので、再び、同局から、主として今回は「産学連携」を中心に講演して頂くことに致しました。中でも、これからの中小企業・ベンチャーにとって重要性を増しつつある「知的資産経営」についてお話して頂きます。
国(省や局)から提供される「中小企業・ベンチャー支援」の最新情報を聴講する貴重な機会ですので、お聴き逃しのないように、是非、ご来場下さい。(HP:http://www.kansai.meti.go.jp/2giki/network/ 参照)

2.19:30~20:30:講演「関西経済のここからの脱皮―地域と産業の最前線-」
              前川知史氏(神戸ファッション造形大学教授)

1957年大阪市生まれ。81年神戸大学経済学部卒業、大和銀行総合研究所近畿経済研究部長、りそな総合研究所大阪調査部長を経て、2005年4月から現職。著書に『関西経済はいま』(法律文化社、2004年)『対中ビジネスの経営戦略』(共著、日中経済協会編、蒼蒼社、2003年)がある。今年2月に開催の臨時「日経フォーラム」での講演(「関西経済のここからの脱皮―地域と産業の最前線」)は関西経済と大阪のベンチャーにとって時宜を得たものでしたので、再度のご講演を依頼しました。ポイントは、関西経済にはポテンシャルがある、再生の鍵は自律と連携だ、今後、関西の中小企業が生き残る方法は、中小企業同士が助け合うことである、大学と行政の力も借りて、お互いが本気で連携し合う努力をしなければならないということです。講演では、「京都試作ネット」や「淀屋橋ウエスト」「Mebic扇町」などの関西でも始まっている「新連携」の具体例、元気集団の紹介も行われるでしょう。企業誘致・工場誘致型から地域資源・地域集積の積極活用型へと、わが国の地域政策、地域開発のあり方が、大きく変わりつつある昨今、本講演はそれともマッチした内容です。視野を少し広げて「これからの関西経済はどうあるべきか」についての長期展望も含めて、大阪ベンチャーの成功の条件を検討したいと思います。是非、ご参加下さい。http://www.nikkei.co.jp/kansai/nforum/nf060224.htm

☆交流会・懇親会:20:45~22:30(自由参加)「和民」(天満橋店)Tel.06-6920-5460 天満橋リーフビル2階       
*研究会費:会員社会人500円、会員学生0円、非会員社会人1,000円、非会員学生300円〔会場受付で〕
*懇親会費:社会人は2500円、学生は2000円、自由参加〔会場受付でお払い下さい〕
*問い合せ・連絡先:konishik@res.otemon.ac.jp または、Fax:072-624-8504 
   

大阪ベンチャー研究会ホームページ   http://www.osakaventute.com

                        
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by alpha-blog | 2006-10-09 13:08 | ベンチャー
今回は「G R I 日本フォーラム」メールマガジンから
「子供は大人の背中を見て育つ」のは何時の時代でも同じだと思っています。子供たちの凶悪な犯罪は、大人の背中を写しています。刑法だけを厳しくしても凶悪な犯罪を無くすことは出来ません。
大人の公衆の場におけるマナーの悪さは、見事に子供たちを教育しております。最近の若者は礼儀を知らないという言葉を聞きますが、誰がそのようにさせたのでしょうか。親・先生・近所の大人・勤務先の先輩諸氏・・・・・・。


G R I 日本フォーラムの10月号のTOPに下記の文書が掲載されていました。大いに共感を致しましたので転記させていただきました。

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☆★G R I 日本フォーラムから、ご登録いただいている皆様にお送りする
メールマガジン、10 月号です★☆
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「自分はいつ大人になるんだろう」「大人ってなんだろう?」そんなこ
とを感じたことはないですか?

先日久しぶりにお気に入りの名画『アラバマ物語 』(1962年)を観ました。
ハーパー・リーのピューリッツァ賞受賞小説『ものまね鳥を殺すには』を
名匠ロバート・マリガン監督が描いた社会派映画の秀作です。
黒人差別の強いアラバマにおいて、白人弁護士であるアカティス(グレゴ
リー・ペック)が黒人の被告を弁護するという、小さな町を揺るがした事
件を子どもたちのまっすぐな視点から追いかけるというストーリーです。
正義を淡々と追いかける父の姿とその挫折、そして、それでも歩き続ける
男の後姿・・・。風変わりな隣人ミスターブーとの不思議で心温まる交流
をもう一つの軸にしてストーリーは静かに進んで行きます。

大人が良き大人として在れた頃。そんな大人の背中を見て子どもたちが成
長できた古き良き時代。自分が大人と呼ばれる年齢になって、自分の「大
人として」の在り方に迷ってしまった時、時々観たくなる映画の一つです。
秋の夜長に・・・おすすめです☆

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by alpha-blog | 2006-10-07 18:03 | 逍遙