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<   2006年 09月 ( 2 )   > この月の画像一覧
大阪ベンチャー研究会 ≪第12回 9月度≫は面白い!
大阪ベンチャー研究会 ≪第12回 9月度≫は9月16日(土)18:00~20:30 場所:ドーンセンター(大阪府立女性総合センター)にて開催致します。

今回も将来性のある有望ベンチャー企業がプレゼンテーションを行います。
その内の一社である㈱メディカルイメージは、私の知っている限りでは、大阪でただ一つの病院発ベンチャーです。
CTやMRIで撮影した2次元写真をつなぎ合わせて、3次元立体画像にする技術です。3次元立体画像は静止画ではなく動画でみることができます。その結果、体の中を探検しているようなSFの世界が展開します。
低侵襲医療という人間の身体にダメージを与えない医療の一環として、検査段階でも痛みを伴わない手法に用いることが出来る技術で、多岐に渡って利用できます。例えば胃カメラなどは飲まなくても済みます。また、ガン検査などでは特に威力を発揮するようです。

以下プレゼン企業を簡単にご紹介致します。
  
1.報告者:浜田正明氏(株式会社一世<イッセイ>代表取締役)京都市
       平成8年 鮎の養殖から冷水病・死亡率低下のデータを収集し、平成9年京都市染織試験場で染色排水の脱色と尿素削減テスト、平成10年 塗装スラッジの改質にデモ機設置、平成11年 中小企業創造活動促進法認定された。平成13年「塗装廃液の微生物処理装置」でアメリカ特許を取得、平成14年 京都市の「企業価値創出支援制度」オスカー認定。
平成17年中小企業基盤整備機構から「事業課支援事業」に採択され、「ベンチャープラザ近畿2005」にも採択されました。
人生には『夢』を、お客様には『満足』と『安心』を、企業活動を通じて社会に貢献できることを目指す」

2.報告者:見取英明氏(株式会社マイスター・ギルド代表取締役) 大阪市      
       2004年2月に設立。主な業務内容は、①ホームページの製作、②映像の製作(お店のPR映像やセミナー・イベントの撮影)、③システムの開発(在庫管理システム、販売管理システム、顧客管理システムなど)④DTP・印刷物の製作(名刺, ラベル,会社パンフレット等),⑤キャンプ場の運営の管理などを行う。
3.報告者:芦田康示氏(株式会社メディカルイメージ代表取締役社長)大阪市
       主な業務は、医療画像解析(コンピューターグラフィックスによるバーチャル画像)、人間ドック等の検査結果(CD-ROM・製本等)の提供。現在、これらを大阪大学医学部附属病院、兵庫医科大学病院、健康再生研究所、医療法人 医誠会、などに提供されている。血管径、気管径計測や内臓脂肪面積の測定、各種腫瘍の体積測定、大腸粘膜の展開像の解析など、超高性能の画像処理装置による画期的な画像情報の提供で、的確な診断が可能になったと大好評とのこと。家庭やかかりつけの病院でパソコンに挿入するだけで人間ドックの受診結果が判るようになる。

上記3社の経営者を囲んで、参加者で「グループ・ディスカッション」を行うのも、大阪ベンチャー研究会の特色です。ベンチャー企業にご興味のある方の参加をお待ちしています。
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by alpha-blog | 2006-09-11 15:03 | ベンチャー
コーポレートガバナンスとCSR
9月7日の大阪販売士協会第2回販売士塾で標記のテーマで講演をする機会をいただきました。随分堅いテーマではありますが1時間20分熱心に聞いていただきました。
このテーマを取り上げました理由は以下の通りです。
①私のコンサルティング活動において企業理念を提唱させていただいていること。
②CSR及びコーポレートガバナンスが盛んにマスコミにも取り上げられており、時代の流れで  あること。
③ISOにおいてもCSRの規格化が進んでいること。
④販売士の皆さんが企業のTOPや幹部の方々にアドバイスされる時の参考にしていただくことができれば・・・。

2000年から2006年までをみますと、毎年企業の不祥事、事故が頻発しており、マスコミを賑わしています。それを背景として、一方では「CSRやコーポレートガバナンス」が叫ばれ、もう一方では日本版SOX法など、企業に対する法規制が厳しくなってきています。
企業がどの道を選択するかはこれからの企業経営にとって重要な課題であります。       「CSRやコーポレートガバナンス」を積極的に求めていく企業は、社会への貢献を実現すると共に、適正な収益を確保し、企業価値を向上させて行くことになるでしょう。            「CSRやコーポレートガバナンス」を実施・実現している企業の株へ投資をするSRI「社会的責任投資」も我が国では緒についたところですが、今後は投資の主流になっていくことと思われます。
法律に縛られたり、第三者の認証等を必要とする他律他省ではなく、自らをブラッシュアップする自律自省で行きたいものです。
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by alpha-blog | 2006-09-08 11:21 | 企業理念