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<   2006年 03月 ( 5 )   > この月の画像一覧
技術移転コーディネータのよろこび
先日、「福井に事業所をおく融雪測定と融雪装置の制御を固有技術としている企業」と、「浜松の融雪装置の製作の固有技術を持つ企業」とのマッチングを実施するべく、浜松の企業と同行して福井の企業を訪問いたしました。
双方がともに融雪事業を補完する事業であったため、当初から両社のコラボレーションの可能性を模索してマッチングを推進してきました。その結果、このマッチングについては両社のTOPに好感と期待感を持って評価していただき、現事業のコラボレーションは勿論のこと、両社の技術を組み合わせた新製品の開発に至るまでに話が進みました。
コラボレートの実現により新たなビジネスへの可能性が見出され、両社の事業発展への貢献ができました。
コーディネーターの必要性・重要性を再認識し、役割を果たした充実感と共に帰阪いたしました。
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by alpha-blog | 2006-03-30 10:32 | 技術移転
各国の政府はグローバル企業を制御できなくなっている
昨日は映画「ザ・コーポレーション」を見てきました。應典院寺町倶楽部の主催で同志社大学院総合政策科学研究科が共催のイベントで開催されたものです。上映後「企業と市民によるソーシャルイノベーションは可能か」というテーマでパネルディスカッションが行われました。
パネラーは新川達郎氏、(同志社大学教授)、田村太郎氏(edge実行委員会委員長)、コーディネータは山口洋典氏で、会場には多くの人が参加していました。
「ザ・コーポレーション」ではアメリカのグルーパル企業取り上げられたており、地球規模で金儲けのための反社会的行為が紹介されていました。公害、若年労働者の雇用、株式市場における反社会的行為、戦争への加担等々です。
最も驚いたのは第2次世界戦争で、アメリカ企業がナチスドイツの協力者であったことです。その一例として、ユダヤ人を収容所やガス室へ送り込むための合理的手段としてIBMのパンチカードシステムが重要な役割を果たしていることが紹介されていました。
政府機関の民営化によって、市民に多くの犠牲者が出ていることも取り上げられていました。また、アメリカ牛がホルモン漬けで、そのため病気になりやすく、絞った牛乳の中に膿が混入していることが多々あるとのことです。BSE問題でアメリカ牛の輸入が禁止されていますが、輸入解禁となっても日本や欧州で使用が禁止されているホルモン剤を使用した牛の肉が輸入されて来ることになると、BSEと異なった問題が生じるでしょう。
この映画は東京では2ヶ月前から上映され、大変な反響を呼んでいるようです。しかしながら大阪では上映するところが無く、そこで應典院寺町倶楽部が上映して、認知活動を行ったとのことです。3月25日(土)からシネ・ヌーヴォ(地下鉄九条駅徒歩3分:06-6582-1416)で上映されます。この資本主義社会を生き抜くために、是非是非見てください。
また、映画と同じタイトルで「ザ・コーポレーション」が出版されています。一読をお勧め致します。
CSRが最近流行になりそうですが、我が国には「企業理念」「社是」という概念が既にあります。しかし「企業理念の価値」への評価及び認知度が低いのが現実です。大阪では特にその傾向にあるように思えます。近江商人は「三方よし」などの概念にあるように、社会や市民とのかかわりかたの重要性を提唱し、商売繁盛を招いています。今、大阪企業の地盤沈下の要因の一つが、このあたりになるのではないかと思われます。
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by alpha-blog | 2006-03-11 13:47 | 企業理念
「商品開発のポイント解説セミナー」を実施して
「売れる新商品の開発を開発するコツ!」は26名の方々に参加していただきました。
募集の16名を大きく上回りました。皆さんの熱気に押されて、力の入ったお話をさせていただくことができました。新商品開発は1/1000の確率でヒット商品が出る厳ししものですが、企業存続と発展のためには、必要欠くべからざる課題でもあります。成功事例にヒット商品の飲料「伊右衛門(サントリー)」を取り上げさせていただきました。この事例の中には、商品開発を行う場合に参考になる事柄が多く含まれています。最も重要なことは「お客様視点」に立つことです。頭でわかっていても開発している最中に、いつの間にか売る側の視点になってしまっている例を数多く見てきています。ポイント・ポイントで売る側から買う側の視点に戻すことが必要ですね・・・・。
参加していただきました皆様、お疲れさまでした。何かのお役に立てば幸いです。
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by alpha-blog | 2006-03-09 19:52 | 商品開発
売れる新商品を開発するコツ!
前回も少し記載しましたが「売れる新商品を開発のコツ!」と題して2月7日(火)2時間講演致します。また、副題が「商品開発の原理・原則を知る」ということで、3時間から4時間必要な内容を2時間という時間で行います。新商品開発に興味のある方は面白いのではないでしょうか。まず、寝てる暇はない・・・・?
しかし、一方的な話だけでなく、2ウエイコミュニケーションも加味しながら実施する予定です。
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by alpha-blog | 2006-03-06 20:17 | 教育
先週から今週にかけて
先週は東京出張から始まりました。テクノマート東京2006でコーディネータとして、企業間のマッチングのお世話を致しました。また、その時出会った企業の商品を流通に乗せるべく有力な企業へ紹介する予定にしています。
知財の技術移転も特許だけの状態から製品になった段階までが対象となります。シーズを持っている企業とニーズがある企業とのマッチングがコーディネーターの役割です。これは専門分野のマーケティングの一環として行っています。

定期的に開催している大阪ベンチャー研究会の世話人会がありました。今月は18日(土)午後6時から大阪市立大学文化交流会館(大阪駅前第2ビル)で開催されます。ご興味のある方の参加を募っています。連絡をいただければ詳しいご案内を致します。

今週は7日(火)の午後6時から「売れる新商品を開発するコツ!」と題して、大阪商工会議所新淀川支部で2時間の講演を行います。応募数16名のところ26名(3月2日現在)応募がありました。中堅・中小・零細企業にとって商品開発は経営戦略上最も重要な課題でありながら、最も苦手な分野になっています。ベンチャー企業の成功率と同じように3/1000の世界と言われています。
しかしながら、商品開発の原理原則を把握することで、成功率は上昇致しますし、成功しないときでも企業にとって致命的なインパクトを与えることを回避することが出来ます。
多くの失敗開発、失敗発明を見てきましたが、共通する原因の一つは商品開発の原理原則が把握されていないことにあります。是非とも機会を見つけて商品開発の原理原則を把握していただきたいと願っています。
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by alpha-blog | 2006-03-06 01:40 | 逍遙