コンサルタントの逍遙

▲メインサイトへ戻る

カテゴリ

▲メインサイトへ戻る

以前の記事

▲メインサイトへ戻る

最新のトラックバック

▲メインサイトへ戻る

検索

▲メインサイトへ戻る

人気ジャンル

▲メインサイトへ戻る

ファン

▲メインサイトへ戻る

記事ランキング

▲メインサイトへ戻る

ブログジャンル

▲メインサイトへ戻る

画像一覧
<   2006年 02月 ( 3 )   > この月の画像一覧
第44回関西財界セミナーに参加して
2月9日(木)・10日(金)の両日、国立京都国際会館で開催されました「第44回関西財界セミナー」に参加してまいりました。初日の朝は会場のある宝ヶ池周辺が一面雪景色で、誠に京都の風情がありました。

関西経済同友会代表幹事の松下正幸氏の「開会挨拶」で幕が開きました。続いて関西経済連合会会長の秋山喜久氏の「主催者問題提起」が行われました。
「1.現状と課題 2.グローバルモデル 3.グローバルモデルの克服に向けて」について述べられ、「新しいモデルを関西から」と提唱されました。国際社会、国、産業、企業それぞれのポジショニングにおいて新たなモデルをつくることが必要であり、その基本は優れた理念に基づく経営モデルであるとの確認をされました。更に世界は活力ある人のものであると述べられました。
予定の時間をオーバした熱のこもった提起でした。
続いての基調講演は元内閣総理大臣 中曽根康弘氏が「日本の課題」と題して、歴史的観点から、ここ5~8年は大転換期にはいること、そしてその中で重要なことは共有できる理念を持つことであると説かれました。
特別講演は駐日英国大使 グレアム・フライ氏が流ちょうな日本語で、しかしながらパワーポイントは全て英語で講演されました。

初日の午後からは、各テーマごとの分科会に分かれての討議で、私は第5分科会に参加致しました。「企業価値の向上と持続的発展に向けたマネジメントを目指して」というテーマで討論が行われました。

分科会の状況や前述致しました各氏の意見のポイントは続いて投稿致します。
[PR]
by alpha-blog | 2006-02-21 19:51 | 逍遙
商売(ビジネス)の本道に帰るべきときではないでしょうか
昨日、大阪商工会議所東成・生野支部で営業担当者強化・夜間講座の第2回目の講師を務めてまいりました。
14名の方に仕事の終わった後、2時間がんばって受講していただきました。

この講座の要点は、営業担当者として「何を知らなければならないのか。何をしなければならないのか。」即ち「What」を学んでいただくことにあります。一般的に、営業研修や講義はHowToを主体にされていることが多いようです。「What」を知り、次にそれを実現する手段としてHowToが来るのでしょう。テクニックが先行すると今、世間で問題になっているライブドア、偽装、違法建築などの問題が起こる温床になります。既にご承知のように、そういう営業は一時的に利を得たとしても長続きしないものであることが証明されています。しかも大きな利を得たものほど反動が大きく、厳しものになっています。

事業・営業の基本は「三方よし」です。即ち、売手よし、買手よし、世間よし(社会よし)です。近江商人が理念としていた商売の基本です。
マスコミをにぎわしている不詳問題は全て「売手よし」のみで、「買手よし」も「社会よし」も無視されています。商売(ビジネス)の発展を望むのであれば、今一度、本道(商道)に帰るべき時ではないでしょうか。
[PR]
by alpha-blog | 2006-02-08 18:53 | 企業理念
仕事には真摯に取りくみたい
本日、18時15分から営業マン研修を行います。3年目になりますが1年間のブランクがありますので(その間には他の研修を行っていますが・・・)2年前よりもブラッシュアップしたものと考え、新聞の切り抜き等研修で使用する資料を整理しています。

1月も中旬になってから、2月上旬までに完成させる事業計画策定依頼が飛込み、昨日から本日にかけての半徹夜で完成させました。そのため研修に関しては本日の資料準備というわけです。


明日より2日間出張です。その準備もしなければならず、精力的に動き回っています。

今後で「お風呂が沸きました」とのメッセージがフロのシステムが伝えてくれましたので、この辺にしておきます。
[PR]
by alpha-blog | 2006-02-01 00:24 | 人財