コンサルタントの逍遙

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カテゴリ:逍遙( 4 )
新年 明けましておめでとうございます
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by alpha-blog | 2009-01-06 14:30 | 逍遙
今回は「G R I 日本フォーラム」メールマガジンから
「子供は大人の背中を見て育つ」のは何時の時代でも同じだと思っています。子供たちの凶悪な犯罪は、大人の背中を写しています。刑法だけを厳しくしても凶悪な犯罪を無くすことは出来ません。
大人の公衆の場におけるマナーの悪さは、見事に子供たちを教育しております。最近の若者は礼儀を知らないという言葉を聞きますが、誰がそのようにさせたのでしょうか。親・先生・近所の大人・勤務先の先輩諸氏・・・・・・。


G R I 日本フォーラムの10月号のTOPに下記の文書が掲載されていました。大いに共感を致しましたので転記させていただきました。

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☆★G R I 日本フォーラムから、ご登録いただいている皆様にお送りする
メールマガジン、10 月号です★☆
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「自分はいつ大人になるんだろう」「大人ってなんだろう?」そんなこ
とを感じたことはないですか?

先日久しぶりにお気に入りの名画『アラバマ物語 』(1962年)を観ました。
ハーパー・リーのピューリッツァ賞受賞小説『ものまね鳥を殺すには』を
名匠ロバート・マリガン監督が描いた社会派映画の秀作です。
黒人差別の強いアラバマにおいて、白人弁護士であるアカティス(グレゴ
リー・ペック)が黒人の被告を弁護するという、小さな町を揺るがした事
件を子どもたちのまっすぐな視点から追いかけるというストーリーです。
正義を淡々と追いかける父の姿とその挫折、そして、それでも歩き続ける
男の後姿・・・。風変わりな隣人ミスターブーとの不思議で心温まる交流
をもう一つの軸にしてストーリーは静かに進んで行きます。

大人が良き大人として在れた頃。そんな大人の背中を見て子どもたちが成
長できた古き良き時代。自分が大人と呼ばれる年齢になって、自分の「大
人として」の在り方に迷ってしまった時、時々観たくなる映画の一つです。
秋の夜長に・・・おすすめです☆

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by alpha-blog | 2006-10-07 18:03 | 逍遙
先週から今週にかけて
先週は東京出張から始まりました。テクノマート東京2006でコーディネータとして、企業間のマッチングのお世話を致しました。また、その時出会った企業の商品を流通に乗せるべく有力な企業へ紹介する予定にしています。
知財の技術移転も特許だけの状態から製品になった段階までが対象となります。シーズを持っている企業とニーズがある企業とのマッチングがコーディネーターの役割です。これは専門分野のマーケティングの一環として行っています。

定期的に開催している大阪ベンチャー研究会の世話人会がありました。今月は18日(土)午後6時から大阪市立大学文化交流会館(大阪駅前第2ビル)で開催されます。ご興味のある方の参加を募っています。連絡をいただければ詳しいご案内を致します。

今週は7日(火)の午後6時から「売れる新商品を開発するコツ!」と題して、大阪商工会議所新淀川支部で2時間の講演を行います。応募数16名のところ26名(3月2日現在)応募がありました。中堅・中小・零細企業にとって商品開発は経営戦略上最も重要な課題でありながら、最も苦手な分野になっています。ベンチャー企業の成功率と同じように3/1000の世界と言われています。
しかしながら、商品開発の原理原則を把握することで、成功率は上昇致しますし、成功しないときでも企業にとって致命的なインパクトを与えることを回避することが出来ます。
多くの失敗開発、失敗発明を見てきましたが、共通する原因の一つは商品開発の原理原則が把握されていないことにあります。是非とも機会を見つけて商品開発の原理原則を把握していただきたいと願っています。
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by alpha-blog | 2006-03-06 01:40 | 逍遙
第44回関西財界セミナーに参加して
2月9日(木)・10日(金)の両日、国立京都国際会館で開催されました「第44回関西財界セミナー」に参加してまいりました。初日の朝は会場のある宝ヶ池周辺が一面雪景色で、誠に京都の風情がありました。

関西経済同友会代表幹事の松下正幸氏の「開会挨拶」で幕が開きました。続いて関西経済連合会会長の秋山喜久氏の「主催者問題提起」が行われました。
「1.現状と課題 2.グローバルモデル 3.グローバルモデルの克服に向けて」について述べられ、「新しいモデルを関西から」と提唱されました。国際社会、国、産業、企業それぞれのポジショニングにおいて新たなモデルをつくることが必要であり、その基本は優れた理念に基づく経営モデルであるとの確認をされました。更に世界は活力ある人のものであると述べられました。
予定の時間をオーバした熱のこもった提起でした。
続いての基調講演は元内閣総理大臣 中曽根康弘氏が「日本の課題」と題して、歴史的観点から、ここ5~8年は大転換期にはいること、そしてその中で重要なことは共有できる理念を持つことであると説かれました。
特別講演は駐日英国大使 グレアム・フライ氏が流ちょうな日本語で、しかしながらパワーポイントは全て英語で講演されました。

初日の午後からは、各テーマごとの分科会に分かれての討議で、私は第5分科会に参加致しました。「企業価値の向上と持続的発展に向けたマネジメントを目指して」というテーマで討論が行われました。

分科会の状況や前述致しました各氏の意見のポイントは続いて投稿致します。
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by alpha-blog | 2006-02-21 19:51 | 逍遙