コンサルタントの逍遙

▲メインサイトへ戻る

カテゴリ

▲メインサイトへ戻る

以前の記事

▲メインサイトへ戻る

最新のトラックバック

▲メインサイトへ戻る

検索

▲メインサイトへ戻る

人気ジャンル

▲メインサイトへ戻る

ファン

▲メインサイトへ戻る

記事ランキング

▲メインサイトへ戻る

ブログジャンル

▲メインサイトへ戻る

画像一覧
第134回大阪ベンチャー研究会開催は大盛会でした!!
f0045251_12123696.jpg
参加予定者 47名で、ほぼ予定通りの参加者でした。交流会は32名の参加。
嬉しい悲鳴です。というのはグループディスカッションの参加メンバーは15名平均となります。私が担当したグループは講師を含めて16名でした。
私のグループに参加していただいた方には全員発言をしていただく方向で司会・進行をしています。それぞれの世界で活躍をされている方々が、折角参加していただいたのに、何も発言無しで終わってしまうのは、もったいないという様に考えているからです。60分の中で講師の方と私が20分~25分話をするとしますと一人2.5分しか持ち時間はありません。参加者全員に自己紹介を1分でしていただくと1.5分となります。自己紹介のみの方もいらっしゃいましたが、バンバン発言をしたい方もありました。参加者の皆さんの協力の下、どうにか全員発言をしていただくことができました。

今回登壇された3名の皆さんに共通していることは、事業を通じて地球環境の改善を促進し、現在から未来の子供たちによりよい社会を創り出す熱い思いでした。その思いは、報告からグループディスカッションまで続き、参加者全員と思いを共有化しました。

高桑先生(京都女子大学名誉教授、杉文化研究所長)からは、割り箸と炭焼き活動についてお話しいただきました。
現在多量に使われている中国産割り箸は防腐剤や防かび剤使用されている。一方国産の割り箸は杉と檜の間伐材から作られて薬剤は使われていない。この国産の間伐材で作られた安全な割り箸の普及を「割り箸一膳の革命」と名付けて「食卓エンター」という仕組みで行ってきたこと。更に、山里の整備、二酸化炭素の削減、防災燃料の確保を目的としての環境教育プログラムとしての炭焼き活動のご紹介をしていただきました。

片岡洋一氏(日新化成工業株式会社 代表取締役)からは、発泡スチロールの歴史、用途、生産の紹介がありました。その上で発泡スチロールは98%が空気で環境に優しい素材であること、リサイクルされていること、省エネに貢献、ライフサイクルアセスメントを取り入れていること。発泡スチロールに関する正しい知識を把握でき、積極的に使用することの意義を確認できました。

岩本泰典氏(コドモエナジー株式会社 代表取締役)からは、国産蓄光タイル「ルナウェア」の紹介と3.11福島被災地復興支援事業のお話がありました。国産蓄光タイル「ルナウェア」は非常出口などに使用されて、災害時に停電したときにも非常出口と安全に脱出する方向を明示する機能があり、多様なところに使用されていること。今後は更に鉄道関連、海外への展開など市場拡大に活動されており、その活動でまさに東奔西走の状態が続いているとのことでした。
事業ビジョンは「みらいのこどもたちへ向けた安全で安心な社会環境づくりに貢献し環境にやさしいものづくりを目指します」です。
福島被災地に復興支援活動として、国産蓄光タイル「ルナウェア」の生産工場を福島に建設されています。
経団連から講演を依頼された際には、経団連に所属されている企業が福島に工場を建設されることを訴えられています。また、工場建設ができないときは、福島で生産している国産蓄光タイル「ルナウェア」を使用することで、支援の一端を担うことも要請されたとのことです。
超ものづくり部門大賞日本力賞受賞、第4回ものづくり日本大賞内閣総理大臣賞、キッズデザイン賞、など多くの受賞をされています。

交流懇親会は、研究会の盛り上がりが継続し更に盛り上がることとなりました。
高桑先生は当日が誕生日、岩本泰典氏は結婚記念日ということで更に盛り上がりました。




[PR]
by alpha-blog | 2017-03-20 15:59 | ベンチャー