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第134回大阪ベンチャー研究会開催のご案内
ご無沙汰をしておりました。
今年も一月は行き(イき)、二月は逃げ(ニげ)そしてこのままでは、三月は去る(サる)ことになります。
ホームページの改訂ができあがったところで、ブログの再開と致します。
過去は大阪ベンチャー研究会の開催案内を主としていました。これからは開催案内と共に実績の報告もいたします。
また、思うままに、経営にまつわること、人にまつわること、社会にまつわること、世界に関すること、地球環境に関すること、文化に関すること、地域の出来事に関すること、等々記載していきます。

まずは大阪ベンチャー研究会のご案内から始めたいと思います。
4月から新たな期が始まりますので、今期最後のテーマでのイベントとなります。
お時間を見つけていただき、ベンチャー企業に関心のある方は、ご参加下さい。

                記

名称:第134回大阪ベンチャー研究会(http://www.osakaventure.jimdo.com)
日時:2017年3月18日(土)受付13:30~、
   研究会14:00~18:00。交流会&懇親会18:10~20:00
会場:日刊工業新聞社大阪支社ビル10階A会議室
  (地下鉄/京阪)天満橋下車、徒歩で約5分(エル大阪の手前です)
     https://corp.nikkan.co.jp/p/company/map/osaka
   
統一テーマ: 「環境・エネルギーとベンチャー」

第1部:事例講演と質疑応答 14:00~16:30

◆第1報告:「森林バイオマス資源の利活用〜割り箸一膳の革命と炭焼きマイスター」
  報告者:高桑進氏(京都女子大学名誉教授、杉文化研究所所長) 
<プロフィール>
京都伝統と文化の森推進協議会 景観整備専門委員会委員長、龍谷大学里山学研究センター共同研究員、NPO法人木づかい倶楽部理事長、杉文化研究 所所長。理学博士。専門分野:環境教育、微生物学。
著書:「京都北山 京女の森」ナカニシヤ出版
<講演内容の概要>
国産間伐材で作られた安全な割り箸の普及を「割り箸一膳の革命」と名づけた「食卓エンター」という仕組みで行ってきたことを紹介します。
炭は単なる燃料としてだけでなく、土壌改良材、水質浄化材、脱臭・消臭剤、断熱材、食品添加物、装飾品などさまざまな目的に使える多機能性の優れ  た無機素材です。この新しい炭焼き法をマスターした方に炭焼きマイスター(1.2.3級)資格を与え、新しい炭焼き法を全国に普及させようとしていることを紹介します。

◆第2報告:「発泡スチロールは不思議いっぱい」
  報告者:片岡洋一氏(日新化成工業株式会社代表取締役) 
<プロフィール>
兵庫県芦屋市生まれ、桃山学院高等学校、静岡大学農学部 卒業後、大阪府立柴島高校の教員(生物)となる。
積水化成品工業株式会社に入社、最終 商品開発研究所の技術者として、ウインドサーフィンのボート、大型立体迷路など仮設遊具の開発・設計を担当。
祖父の創業した日新化成工業株式会社に入社。 取締役社長室長、常務、専務、代表取締役副社長を歴任。代表取締役社長に就任、現在に至る。
<講演内容の概要>
1.発泡スチロールは不思議いっぱい
2.梱包用緩衝材や農水産用保冷箱以外の用途って知ってます?
3.98%は空気、実は環境にとっても優しい素材なんです
4.製品の体積に占める樹脂量について
5.省エネに貢献、でも断熱機能だけじゃ~ない!
6.おまけ究極の営業方針 「動物園は動けない!」人は明るいところに群れたがる

◆第3報告:「国産蓄光タイル『ルナウェアのチャレンジ』」
  報告者:岩本泰典氏(コドモエナジー株式会社代表取締役、
      株式会社コドモインターナショナル代表取締役、
      株式会社アルファユニット代表取締役)
<岩本泰典氏のプロフィール>
昭和37年(1962年)大阪府出身。大阪府立城東工業高校卒業。
ユニットバス工事、自動車部品の検査業を経て、省エネルギー製品の製造販売会社「コドモエナジー」を設立。
有田焼の伝統技術を活かした蓄光・蛍光建材「ルナウエア」を開発。
平成24年に第4回ものづくり日本大賞 内閣総理大臣賞を受賞。
<講演内容の概要>
「進化した環境ビジネス」
有田焼の技術を活用した非電力型避難誘導標識「ルナウェア」の開発
平成24年内閣総理大臣賞を受賞。その一年前に東北地方を東日本大震災が襲いコドモエナジーは福島県双葉郡川内村の地域再生と環境ビジネスをクロッシングさせ独自の販路開拓で海外まで展開してきた環境ビジネスの未来を語ります。
ベンチャー企業が日本を背負い世界への挑戦をご覧ください。


第2部 グループ・ディスカッション 16:40~18:00
グループに分かれて、「環境・エネルギーとベンチャー」をテーマに、参加者全員でディスカションを行います。
司会・進行している世話人が議論を整理し、概要を全員に報告、テーマについて情報共有を行ないます。

第3部 交流会&懇親会 18:10~20:00
登壇者及び参加者との交流を深める中で、多くのビジネスチャンスが生まれています。

<参加費>
大阪ベンチャー研究会の会員の方は、神戸ベンチャー研究会、北摂ベンチャー研究会、京都ベンチャー研究会にも会員並みの条件で参加できます。入会費は無料ですが、年会費として、4月~3月の1年間の有効で2000円(学生は1000円)(10月~3月はそれぞれ半額)、年会費の支払いをもって本年度会員と認定させて頂きます。会員番号は固定制です。会員証をお持ちでない方は会場受付けまでお申し出下さい。新しい会員証をお渡します。研究会の当日会費は、会員で社会人は500円(同学生は無料),非会員で社会人は1000円(同学生は500円)。研究会終了後の交流会・懇親会・名刺交換会への参加費は、社会人は2500円、学生は2000円、食事は美味でビール・ワイン・など飲み放題で格安です。第3部だけの参加は不可です。


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by alpha-blog | 2017-03-10 17:19 | ベンチャー