コンサルタントの逍遙

▲メインサイトへ戻る

カテゴリ
全体
ベンチャー
企業理念
企業ビジョン
経営戦略
単年度経営計画
マネジメントシステム
オペレーティングシステム
人財
生産設備
販路開拓
情報
逍遙
教育
M&A
販路開拓
資金
商品開発
技術移転
マーケティング

▲メインサイトへ戻る

以前の記事

▲メインサイトへ戻る

最新のトラックバック

▲メインサイトへ戻る

検索

▲メインサイトへ戻る

その他のジャンル

▲メインサイトへ戻る

ファン

▲メインサイトへ戻る

記事ランキング

▲メインサイトへ戻る

ブログジャンル

▲メインサイトへ戻る

画像一覧
第109回 大阪ベンチャー研究会のご案内
2015年(平成27年)も早、1ヶ月が過ぎてしまいました。
「1月は行き、2月は逃げ、3月は去る」、この言葉が頭の中を横切ります。

年初は雪景色の中で、最高!と満喫したのもつかの間、我が庭には梅が蕾を付ける頃となっています。
毎年、梅を一つなるのが、可愛いというモノです。
可愛いと言えば、白文鳥の「アトムちゃん」が13年と8ヶ月であの世へ旅立ったのも1月17日でした。家族が一人減ったおもいで、寂しくなりましたが、今は仏壇の前の写真の中に元気におります。(微笑んでいる?)

1月17日は阪神淡路大震災から、丁度20年目です。
5時46分に起きて、書斎の前で、ノブに手をかけたとたん大激震に見舞われた経験が再び思い起こされます。そのとき子供であった長男も立派な(?)大人になっています。

TPPに加盟すると、日本の農業(一次産業)は、諸外国の農産物・畜産物などが大量に輸入されて、壊滅的な打撃を受けるということを言っている人が多くいます。今回、登壇者の皆様のお話をお聞きしますと必ずしもそんなことはないという思いに至るのではないでしょうか。ご期待ください。
                     
                            記
  
◆日時:2015年2月21日(土)14:00~18:00(研究会の後、懇親会)受付は13:30から
◆場所:日刊工業新聞社大阪支社ビル10階A会議室

  
第1部:14:00~16:40 基調講演と事例報告「第6次産業化とベンチャー」

基調講演「近畿における6次産業化の現状と課題、今後の展望」

   
◆報告者 小根澤貴宏氏(近畿農政局 経営・事業支援部 事業戦略課 事業戦略専門官)
◆小根澤貴宏氏略歴  
 近畿農政局勤務。近年は近畿農政局、本省などにおいて、野菜生産振興、6次産業化の推進に取り組む。
◆講演内容の概要
近畿における農林水産業ビジネス展開の方向性及び儲かる産業への誘導。6次産業化を核とした産地再生・創出、地域再生にむけた取り組みの説明



第2報告:「農業の六次産業化と地方創世ー観音山フルーツガーデンの取り組みー」

◆報告者 児玉芳典氏(有限会社柑香園代表取締役)          
◆児玉芳典氏のプロフィール
1976年 和歌山県生まれ  1999年 神戸大学農学部卒業  1999年 和歌山県庁入庁  2007年 家業である有限会社柑香園入社(家族3人での経営)  フルーツを主にインターネットを通じ、直接お客様に販売する。その後、栽培したフルーツだけでなく、地域の農業者の方々の フルーツの販売にも取り組む。  さらに、生フルーツだけでなく、ジュース、ジャム、ドライフルーツなどの 製造にも取り組み、生産・加工・販売の六次産業化に取り組む。
地域の宝であるフルーツを活かして、今後さらに地域活性化に 繋げていきたい。
◆講演内容の概要
地方創世が叫ばれるなか、地場産である和歌山のフルーツを活かし、 当社がどのように加工や販売に取り組んでいったのか、またそれに取り組むことで 地域にどのような効果があるかなどをお伝えするとともに、地方にあっても 創意工夫次第でビジネスを創造出来る可能性があることをお伝え出来ればと思います。

第3報告:「熱い思いから始まった仕事づくりー20年後の漁業を救う」 

◆報告者:田中淳士氏(株式会社 食一 代表取締役)
◆田中淳士氏のプロフィール
九州で120年以上続く魚の仲買業の次男として誕生し、幼少の頃より新鮮で美味しい魚に囲まれて育ちました。そんな環境に育った私は、「将来は、兄と共に実家を継ぐ!」という夢を持っておりました。
しかし大学に入り、様々な勉強をしていく中で漁業の現状・問題点を知りました。このままでは、私の大好きな魚が食べられなくなるだけではなく、日本の食が本当に危ない!という思いが募り、たくさんの方のご指導・ご支援のもと、大学卒業を待たずに1年間休学をして、2008年11月に自身でこの「食一」を設立いたしました。
人と食という関係は、切っても切り離せないもので、一生付き合っていく存在です。毎日接していく食であるからこそ、「美味しさ」だけではなく、「楽しさ」もプラスすることで人生そのものが豊かになっていくのではないだろうか、という思いのもと、「食を通じて 社会を愉快に」という会社の経営理念を作りました。私たち食一は、組織が一丸となって食を全力で楽しむことはもちろんのこと、社会に対しても"食の楽しみ"を提供する会社として、これからも事業を行ってまいりたいと思いますので、どうか皆様ご指導・ご鞭撻のほどよろしくお願い申し上げます。
【受賞歴】
     ・第7回 龍谷大学ビジネスプランコンテスト プレゼン龍 グッドプラン賞受賞 
     ・第4回 同志社大学ビジネスプランコンテスト 優勝
     ・平成20年 京都商工会議所主催 京都・学生アントレプレナー大賞 大賞受賞
     ・「きょうと元気な地域づくり応援ファンド」認定応援ファンドロゴ
◆講演内容の概要
「都心部へ流れない『宝』が漁港には眠っています。産地でしか食べることができない味それが『海一流』の魚介類です。これまでは、その希少さゆえに水揚げ地周辺でしか食べられてこなかった旨い地魚達が、今、ようやくそのベールを脱ぎ、港の香りをのせて、いざ、全国へ・・・。」(株式会社「食一」の広報用パンフレット『海一流とは』からの抜粋)
【起業までの経緯や現状について、未来の日本漁業のあり方についての熱い思いと共に話されます。ビジネスモデルの策定や見直しを迫られている人にとっては、大変、参考になる内容の詰まった事例報告がされるでしょう。分野を問わず拝聴をお薦めします(小西一彦)】

第2部 16:40~17:50 「グループ・ディスカッション」
3つのグループに分かれて「グローバル化とベンチャー」をテーマに深堀でディス
   カションを行い、最後に、司会(世話人)から、整理して全員に報告します。

第3部 18:00~19:30「交流会・懇親会」  
この交流会・懇親会から、人的ネットワークの構築、ビジネスチャンスが生まれています。   

◆研究会への参加費:一般(非会員)の方は1.000円、会員及び学生は500円
◆交流会&懇親会への参加費:社会人は2500円、学生は2000円
*参加費&懇親会費(会場受付でお支払いください)

これから起業される方、ベンチャー企業に興味がある方、企業経営に興味がある方、販路開拓を志向している方、等々多くの方の参加をお待ちしております。
*研究会・懇親会へ参加のご連絡は下記をご利用ください。
 https://ssl.form-mailer.jp/fms/20fb1c00273526

詳しくは「大阪ベンチャー研究会http://www.osakaventure.com/」をご覧ください。

◆・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・◆ 
         株式会社アルファ経営システム研究所
        http://homepage1.nifty.com/alpha-consultant/          
◆・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・◆


  
f0045251_18572266.jpg
f0045251_18584027.jpg
f0045251_1905128.jpg
f0045251_1972378.jpg

[PR]
by alpha-blog | 2015-02-03 19:09 | ベンチャー